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男女の本音 デート・カップル

男のホンネ! 彼女から「尽くされてうれしい」と「尽くされすぎて重い」の境界線3つ

彼女が自分に尽くしてくれていると思うのはうれしいけれど、尽くされすぎると彼女にも悪いし自分自身もちょっと重く感じてしまう。今回は「尽くす彼女に対してうれしいときと重いとき」について男性たちの微妙な心の中の境界線に迫ってみました。

■金銭的に尽くされると重い

・「料理や洗濯をしてくれるのはうれしいが、金銭的なことまで面倒を見てくれると逆に重いと思ってしまう」(30歳/情報・IT/技術職)

・「料理を作ってくれるとうれしい。何でも買ってくれると重い。何でも買ってくれるとこっちも気を使うから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「頻度とお金のかけ方。毎回、しかも多額の額だとかなりプレッシャー」(30歳/金融・証券/専門職)

男性のために料理をしたり、洗濯をしたりといった尽くし方はうれしいと思うものの、いろいろなものを買ってくれたりして金銭面で尽くされると正直に言って重いと感じるようです。好きな人には何でもしてあげたいという女性は要注意ですね。

■料理への手のかけ方

・「手料理をつくってくれるとうれしいが、毎日手が込みすぎていると重いと思う」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「定食のような手料理はうれしいけど、コース料理のような手料理は重い」(38歳/情報・IT/営業職)

・「ちょっとした差し入れはうれしいが、手作り弁当まで用意するのは重い」(32歳/医療・福祉/専門職)

料理が得意だと彼のために作ってあげたくなるものですが、あまりにも手の込んだ料理だったり、毎日お弁当を作ってこられたりするとちょっと負担に感じる男性もいるようですね。自分では手軽に作っているつもりでも手間がかかっているように見えるものだと男性は逆に気を使ってしまうみたいですよ。

■プライベートへの入り込み方

・「勝手に部屋に入って部屋の配置をかえたりされたら重たい、と思います。何も位置をかえずに掃除だけしててくれたりすると、とてもうれしいです」(35歳/機械・精密機器/営業職)

・「自分のために御飯を作ってくれたりすることはうれしいが、必要以上に自分の悩みをきいてきたり自分のことを根掘り葉掘り聞かれるのは重い」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

いくら付き合っているといっても結婚しているわけではないので、プライベートな部分に入り込んでもらいたくないと思う男性も。掃除はしてほしいけれど物はいじらないでほしいというのは勝手な気もしますが、自分のものを触ってほしくないという気持ちの表れなのでしょうね。

「尽くす女性」というとけなげで男性ウケも良さそうですが、それも程度によるみたいです。金銭的に尽くされたり、まるで結婚しているかのように振る舞われるのは男性にとっても「重い女性」でしかないようなので、彼のためと思ってもやり過ぎないことが大切ですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2014年11月にWebアンケート。有効回答数110件。22歳~39歳の社会人男性)

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