ちゃんと考えてよ! クリスマスに彼とケンカになったエピソード3選
クリスマスはカップルにとって大事な日。デートのプランも念入りに準備、プレゼントも選び抜いてハッピーな気分で迎えたはずなのに、ちょっとした行きちがいで彼とケンカしてしまってクリスマスが台無しに……という経験がある女子もいるのでは? 今回は女子たちに「せっかくのクリスマスに彼とケンカになったエピソード」について聞いてみました。
デートプランがイマイチ
・「予約してくれたお店がイマイチだった。プレゼントを準備してくれていなかった」(25歳/情報・IT/事務系専門職)
・「大したプランも考えてきてくれてなかったので、テンションが下がった」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
特別な日なのに食事に行く店もイマイチ、プレゼントも準備してくれないようなデートだとテンションが下がりますよね。機嫌が悪くなった理由もわかってくれなさそうな彼ならケンカになっても仕方ないかもしれません。
ほかのことを優先された
・「バイトを優先されてキレたら別れることになってしまった」(28歳/情報・IT/技術職)
・「彼氏が仕事でクリスマスディナーをドタキャンしたので」(23歳/その他/事務系専門職)
・「クリスマスに彼がスノーボードに友だちと出かけてしまいケンカになった」(25歳/運輸・倉庫/営業職)
彼とのデートを楽しみにしていたのに仕事でドタキャンされたり、そもそもデートをする気もなく友だちと出かけたり。クリスマスを大事な日だと思っている女子の気持ちをまったくわかってくれない男性もいるみたいで残念ですね。
クリスマスに対する温度差でケンカ
・「私はクリスマスにあまりこだわりがないので、張り切っている彼とケンカしたことがある。真冬の寒い夜に外出なんてごめんなのに、イルミネーションなんて別に見たくないしわかってほしい」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「彼がクリスマスというイベントにやる気がなくて腹が立ったから」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
クリスマスを重要視しない男性と重要視する女子、その逆の組み合わせのカップルというのもケンカになりやすいようですね。一年に一度ということで、どちらかが歩み寄るしかないのかもしれません。
まとめ
せっかくのクリスマスが彼とのケンカで後味の悪いものになったり、別れ話になってしまったりというのは残念なこと。一緒にいられるだけで楽しいと思えるようなデートプランを二人で計画したり、どうしても当日に会えないときは早めにほかの日のデートを約束するなど、クリスマスがいい思い出になるような努力がお互いに必要なのでしょうね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数196件(22歳~34歳の働く女性)
※この記事は2014年12月12日に公開されたものです