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男女の本音 さびない女

そんなこと言う!? 思わずイラッとした、女友だちからのひと言「なんで結婚しないの?」

楽しいこともたくさんあるけれど、相手によってはその発言をかなり警戒する……それが女同士の付き合い。ちょっと怖い気もしますが、今回は女友だちからの「イラッ」とさせられた発言を集めてみました。みなさんの身のまわりでは、こんなことが起きていませんか……?

結婚に関する話題でイラッ

・「『なんで結婚しないの?』と既婚者が言ってくる」(31歳/不動産/事務系専門職)

・「25歳の誕生日を迎えたときに、2歳年下の女に、『私は24歳までで結婚したいー』と言われた」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「『あの旦那さんやから、あなたは結婚できた』。そんなことを独身のあなたに言われたくないと思った」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

結婚は女子にとって重大関心事。それだけに、オブラートに包まない、鋭い発言が飛び交うこともあるようです。ああ、恐ろしい……。

外見についての話題でイラッ

・「『太った?』と女子会でひと言」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「真顔で『(太っていて痩せないのは)病気?』って言われたとき」(26歳/金融・証券/営業職)

・「胸に手が当たった友だちに、豊胸をすすめられた」(31歳/情報・IT/技術職)

・「『(背が)小さいとそれだけでかわいいからいいよねー』と言われて、若干イラッとした」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「目が大きいほうがかわいい!(私は一重)」(27歳/不動産/専門職)

・「その顔でいっぱい得するよね~」(33歳/医療・福祉/専門職)

外見についての発言は、本当に鋭い刃のようです! 顔、身長、胸、体型……こんなことをズバズバ口にしたら、関係悪化は目に見えていますよね。

上から目線の言い方にイラッ

・「『負け組だもんね~』みたいな上から目線のひと言」(31歳/不動産/事務系専門職)

・「『○○ちゃんにできるんだったら、私もやってみればよかった』と言われたことです。なめられているなと思いました」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「悩みを相談すると、アドバイスとばかりに説教がはじまる。はじめはありがたいと思っていたけど、たまにイラッとする」(33歳/医療・福祉/専門職)

これはけっこうあるのではないでしょうか? 自分の立場のほうが上だと思い込んだ勝手な発言には、我慢ならないですよね。

内輪ネタにイラッ

・「『(私)ちゃんにはわかんないと思うけどさ~』からはじめられたとき。じゃあ、話するなよ、と思った」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「地元が私だけちがうときに、ご当地あるあるで盛り上がる。内容もその子たちの地域を絶賛し、私の地元はバカにされたのでイラッときた」(29歳/情報・IT/営業職)

私以外のみんなで話したいなら、最初からそうすれば! と思ってしまうような発言ですね。

「悩みない!」発言にイラッ

・「『悩みなさそうでいいな』。何もないときにいきなり言われた」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

これは相手を傷つけようとしてわざと発言しているとしか思えないですよね……。さらっと言ってしまいがちですが、言われたほうの傷は奥深いものです。

女子同士のやり取りって、本当に怖いですね! 日々忙しく疲れがたまってくると、イライラしたり、イライラさせる発言をしてしまいがちなので、ストレスはためこまないように上手にリフレッシュしたいものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年10月にWebアンケート。有効回答数217件(22歳~34歳の働く女性)

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