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男女の本音 デート・カップル

やっぱり男子は家庭的な女子が好き? 彼女の家事力の低さに恋心が冷めたエピソード「米を洗剤で洗う」

今は男子も家事をする時代! そして、中には女子よりも家事力の高い男子も。そこで今回は、「ありえない」と感じた彼女の家事力について男性に聞いてみました。オトコはしっかり見ているのでご注意あれ!

■ご飯を炊くのは日本人の基本ですが……

・「米の炊き方がわからない」(28歳/小売店/販売職・サービス系)
・「ご飯を泡だて器を使ってあらう」(38歳/情報・IT/技術職)

米を研いで炊くのは基本中の基本。それができないとなると、料理下手以前の問題に……。「今まで何をしてきたの?」という気持ちにもなるかも。

■意外にいるのか、洗剤派

・「野菜をちゃんと洗わないのではなく洗剤で洗う」(31歳/運輸・倉庫/技術職)
・「コメを洗剤で洗った」(32歳/学校・教育関連/専門職)

今回のアンケートでチラホラ見られたのが、米や野菜、果物を洗剤で洗うという人。お母さんもビックリでしょうね。

■逆に、洗わない派も

・「野菜を洗わないのは農薬が少し気になる」(27歳/金融・証券/専門職)

スーパーで売っている野菜や果物はきれいなので「洗わなくていいかも?」と思いますが、どんな風に洗浄しているかもわからないし、やっぱり洗ったほうが安心です。

■不潔すぎる!

・「布団を全然干さない」(25歳/農林・水産/技術職)
・「ゴミを溜め込む」(38歳/情報・IT/営業職)
・「掃除を一切しない。1週間前の食べたものがそのまま。ゴミを捨てない」(28歳/食品・飲料/営業職)

「片づけられない女子」が話題になって久しいですが、これは家事力以前の問題という気も……。彼女の部屋に行って「いよいよ、ムフフ」というときに、布団のシミ、部屋のゴミ、生ゴミから発生する悪臭に気づけば興ざめしてしまいますよね。体がかゆくなりそうだし。

■おいしい料理が食べたいんです!

・「アクを取らないで料理をしていた」(32歳/機械・精密機器/技術職)

煮もののアク取りに関しては、居酒屋などで鍋料理を食べるときにも日ごろからやっていないのがバレてしまいます。ほかにも、日常のちょっとしたことで家事が苦手なことがバレるのでご注意を!

■細かいところも気になるんです!

・「取り込んだ洗濯物をすぐたたまない」(31歳/商社・卸/営業職)
・「布団の畳み方がきっちりなってない」(30歳/農林・水産/技術職)
・「洗濯物などをきちんと置くのではなく、投げるのは品がないと思いました」(28歳/医療・福祉/専門職)

「細かい!」と言いたくなることもありますが、男子はしっかり見ているようです。洗濯物を投げるなんて……。つい、やっちゃいがちですが、気をつけましょう。

家事なんてどうでもいいと思っても、結婚すれば毎日のこと。将来、一緒に暮らすとなったらこんなこともケンカの元になりかねません。女子が直すか、男子が気にしないように忍耐力を付けるか……。今のうちにお互いの妥協点を見つけておいたほうがいいかも?

(OFFICE-SANGA 平メイ子)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年11月にWebアンケート。有効回答数106件(22歳~39歳の社会人男性)。

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