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雑学 生活

結婚式・披露宴を実施したのは全体の7割強 ―結婚総合意識調査2014

「結婚総合意識調査2014」より

リクルートマーケティングパートナーズが運営するリクルートブライダル総研では、結婚や結婚式について詳細を把握するために、2014年5月17日~2014年6月19日の期間中、インターネットによるアンケート形式で「結婚総合意識調査2014」を実施し、1,498人から回答を得た。

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結婚総合意識調査2014(リクルートブライダル総研調べ)によると、挙式または披露宴・披露パーティを実施した(実施決定含む)割合については、挙式と披露宴・披露パーティどちらも実施する割合:60.3%、挙式のみ実施する割合:8.4%、披露宴・披露パーティのみ実施する割合:2.2% となり、いずれかは実施する割合は70.9%となった。挙式の実施率(実施決定含む)は68.7%。披露宴・披露パーティの実施率(実施決定含む)は62.5%だった。

本人結婚時年代別の挙式実施率(実施決定含む)は、20代:75.2%、30代:68.2%、40代:50.2%、披露宴・披露パーティ実施率(実施決定含む)は、20代:69.0%、30代:63.4%、40代:39.5%でいずれも20代が最も高い結果となった。

初再婚別に挙式実施率(実施決定含む)をみると、「新郎新婦ともに初婚」:74.8%、「いずれか再婚または両方再婚」:42.7%となり、披露宴・披露パーティ実施率(実施決定含む)は、「新郎新婦ともに初婚」:68.5%、「いずれか再婚または両方再婚」:37.1%だった。結婚時の妊娠状況別に挙式実施率(実施決定含む)をみると、「妊娠していない」:72.0%、「妊娠していた」:44.1%となり披露宴・披露パーティ実施率(実施決定含む)は、「妊娠していない」:65.3%、「妊娠していた」:41.8%という結果だった。

挙式実施者の挙式への評価においては「きちんと結婚の儀式ができた(90.5%)」、「自分たちが結婚したことを実感した(89.8%)」、「結婚の記念にふさわしいものだった(88.8%)」が上位項目にあがり、披露宴・披露パーティ実施者の披露宴・披露パーティへの評価において上位項目は、「二人の結婚をみんなに心から祝福してもらえた(86.5%)」、「結婚したことを素晴らしい記録として残すことができた(84.8%)」、「自分たちが結婚したことを実感した(84.6%)」だった。

披露宴・披露パーティの実施者、非実施者について結婚式観の数値ギャップでみると、実施者の方が高い項目は「素敵だ」(31.4pt差)、「段取りや準備をするのは楽しい」(28.5pt差) 、「立派に行うことは、親孝行になる」(27.8pt差)であり、非実施者の方が高い項目は「するお金がもったいない」(20.7pt差)、「みんなから注目されるのは嫌だ」(14.7pt差 )、「挙げるのは恥ずかしい」(12.4pt差)となった。

結婚による生活の変化をみると、男女ともに「家族としての絆が得られる(男性84.4%/女性86.3%)」、「好きな人と一緒にいられてうれしい(男性81.1%/女性86.0%)」、「精神的安定が得られる(男性78.7%/女性81.4%)」という回答だった。

<調査概要>
【調査方法】インターネットによるアンケート調査
【調査期間】2014年5月17日~2014年6月19日
【調査対象】“結婚した時期”を「2013年4月~2014年3月」と回答した、20~49歳の既婚者
【集計サンプル数】1498人 割付:「厚生労働省 人口動態統計の平成24年度婚姻件数」を基に全国を18エリア毎の婚姻件数比率に近くなるようにサンプル数を割り付けた
<追加調査>
【調査方法】インターネットによるアンケート調査
【調査期間】2014年5月30日~2014年6月19日
【集計サンプル数】本調査1498人を対象として、回収があった1456人(回収率97.2%)

(エボル)

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