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男女の本音 デート・カップル

女子に聞く! 中高生のころはドキドキしていたけど、今はそうでもない「恋愛のこと10」

働く女性は、一体どんなことを考えてるの? 『恋愛・結婚観』をはじめ、『美容のトレンド』や『おシゴト事情』などを、毎日ランキング形式で発表しています!

「いつだって恋愛はドキドキするもの」とは言いますが、やはり「慣れ」によって最初は持っていたときめきが薄れていくということはあるもの。「中高生のころはドキドキしていたけど、今はそうでもない『恋愛のこと』」はどんなことなのか、働く女子のみなさんに聞いてみました。

●第1位/「間接キス」……28.5%
○第2位/「手をつなぐ」……25.6%
●第3位/「一緒に帰る」……24.4%
○第4位/「2人きりの空間にいる」……20.7%
●第5位/「メールを送る」……17.4%
○第6位/「目が合う」……16.1%
●第7位/「メールの返事を待つ」……14.5%
○第8位/「プレゼントをあげる」……9.1%
●第9位/「相手の家に行く」……7.8%
○第9位/「プレゼントをもらう」……7.8%
※複数回答式・第11位以下は略。

第1位は28.5%で「間接キス」でした。「キス」というもの自体が縁遠い世界の出来事だったあの日、缶ジュースのまわし飲みにドキドキさせられた人は多いよう。冷静に考えるとそこまで気にすることでもないかもしれませんが、若いころはやはりいろいろ意識してしまいますよね。

第2位は25.6%で「手をつなぐ」。初めて異性とデートしたあの日、どのタイミングで手をつなぐか、どちらからつなぐか、どんなつなぎ方をするかで深く悩んだ経験のある人も多いはず。気軽につなげるようになったのはいつからなのでしょうか。

第3位は24.4%で「一緒に帰る」。ただ一緒に帰るだけなのに、そこに特別な意味を見出してドキドキしてしまっていたあの日。たしかに「異性と2人きりで歩いたり話したりする」というシチュエーションに、恋のはじまりを予感させられたものです。

中高生のころはドキドキしていたのに今はそうでもなくなったというのは、「慣れた」「そこに特別な意味を感じなくなった」などの理由があります。それは恋愛自体に新鮮味を感じなくなったことと似ているのかもしれません。ときにはちょっとしたことにときめいてみるのもいいものですよ!(編集部/佐藤)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にWebアンケート。有効回答数242件(マイナビウーマン会員:22歳~34歳の働く女性)。

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