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男女の本音 デート・カップル

下手すりゃ嫌われる! 彼と仕事の話をするときに気をつけていること「彼が悪くても責めない」「アドバイスはせず話を聞くだけ」

彼と過ごしているとき、たまには仕事の話をすることがあるのでは? 彼が仕事の悩みを聞いて、つい上から目線でアドバイスしてしまい、気まずくなってしまった経験もあるのではないでしょうか。彼と仕事の話をするときに、どんなことに気をつけていますか? 働く女性に聞いてみました。

■給料の話はNG

・「給与の話はあまりしない。私のほうが稼いでいるので」(25歳/電機/秘書・アシスタント職)
・「できるだけ深い話はしないように、給料の話もしない」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「自分の仕事の方が忙しいとか、そういうことは言わないようにしている」(31歳/学校・教育関連/技術職)

女性の方が稼いでいることがわかれば、男性はあせると思います。将来に向けてお金の話をしたくなることがあるかもしれませんが、できれば言わない方が無難。もし、自分の方が多かったら……。彼のプライドを傷つけてしまうかも。

■いつも彼の味方でいる

・「失敗の話などで彼が悪くてもあまり責めない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「相手の仕事はわからなくても、とにかく否定しないこと」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「元彼は仕事が大変な人で、体を壊さないようにしてほしかったから、『私が仕事のことに首を突っ込むべきじゃないけど、働きすぎだよ』と伝えるようにしてた」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

「私はいつもあなたの味方よ」と伝えれば、彼も安心してくれるでしょう。彼の癒しになれるよう、仕事で疲れていたりへこんだりしているときには寄り添ってあげて。

■彼の話に耳を傾ける

・「話に興味があるように見せる」(28歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)
・「なるべく褒めたり、ねぎらったりする。注意など口出しはしない」(27歳/金融・証券/営業職)
・「否定しないこと。仕事のことは業種がちがうからわかるわかるとかは言わないようにしています」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

仕事の話を聞いていると、「それは、こうすればいいんじゃないの?」と、つい言ってしまいがち。でも、そこはグッと堪えたほうがいいかもしれません。彼が仕事に悩んでいたら、話をじっくり聞いてあげましょう。

■上手にかわすのもアリ

・「失敗談は聞かないようにする」(28歳/不動産/事務系専門職)
・「あまり細かいことは聞かない」(32歳/生保・損保/専門職)
・「人による、ということを前置きに入れている」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
・「仕事でつらいことはないの? など本人から言わない限りは直球で聞かないようにする」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

話はよく聞く、でも突っ込んだ質問はしない。かなりハイレベルな聞き役にならないといけませんね。自信がない人は難しいことを考えず、とにかく聞き役に徹すると彼を安心させられると思います。

■自慢話は持ち出さない

・「つまらなそうに聞かない」(30歳/金融・証券/専門職)
・「仕事の悩みを話されたときは、アドバイスなどはせずに話を聞くだけにしている」(27歳/機械・精密機器/技術職)
・「私情を持ち込まない。感情的になって話さない」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「自慢話をしすぎないこと。ただでさえ収入や会社規模などの格差があるので、仕事内容まで自慢をしてしまったら、彼の立場がないと思うから」(29歳/自動車関連/事務系専門職)

彼が話しやすい雰囲気を作れたらいいですね。自分の意見をいうときにも、一方的にならないように気をつけて! そのつもりはなくても、内容によっては「自慢」に受け取られる可能性があります。

ちょっとした愚痴だとしても、仕事の話は気を使うものです。彼もちょっと聞いてもらいたいだけ、というのが本音かもしれませんし……。せっかく彼と一緒にいるのだから、お互いに嫌な気分にならずに過ごせたらいいですね。

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』調べ。2014年8月にWebアンケート。有効回答数275件(22~34歳の働く女性)。

(OFFICE-SANGA ゆめみん)

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