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男女の本音 愛されボディ

女子に聞いた! 彼氏の汗のニオイが気になったときどうする?⇒「口呼吸」「汗ふきシートを渡す」「じっくり堪能」

暑い夏、彼氏から汗のニオイが漂ってきて、なんと言っていいのかわからずに困ったことはありませんか? でも、本人のためにもずっと黙っているわけにはいかないと思うこともありますよね。みんなは実際に、どういう行動を取るのでしょうか? 働く女性を対象に調査しました。

■逃げる

・「くさい!と言って離れる」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「近づかない」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「息を止めて、側から離れる」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

もっともシンプルな行動ですが、何も言わずに逃げられると、彼氏のほうは原因に気が付かないままなので、黙って逃げるよりも、どうして逃げたのか教えてあげたほうが親切なのかもしれません。

■我慢派

・「我慢して耐える」(27歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「口呼吸する」(22歳/その他/事務系専門職)

中には何も言わずにじっと耐える道を選ぶ人も。でも、これでは彼のために良くないのでは?と少し心配になってしまう気持ちもありますね。伝えて一緒に解決出来る方法があればいいのですが……。

■汗拭きシート

・「自分が先に汗ふきシートを使って彼に渡す」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「『汗かいちゃったからわたしも汗ふきシートを使うから使う?』と言って勧める」(27歳/電機/技術職)

・「汗拭きシートで自分を拭きつつ、『拭く?』と一枚渡す。出してしまえば断れない」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

もっとも多かったのが「汗拭きシートを渡す」という意見。さりげなく、彼氏を傷つけないように気遣いながら汗拭きシートを渡す人が多いようです。

■伝える

・「少しなら我慢する。我慢できないくらいにおうときは、汗くさいよーとやんわり言う」(30歳/食品・飲料/技術職)

・「くさいとしっかりと言う。鼻をつまんだり、顔をしかめたりするのはお互い気分がよくないから」(30歳/その他/事務系専門職)

・「甘えてくっつきながら、ちょっと汗くさいとストレートに言う」(31歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「2人きりなら、彼氏をかぎます。ストレートに『汗のニオイがする』と指摘します」(27歳/生保・損保/販売職・サービス系)

汗のニオイは、彼女と一緒にいるときでなくてもするもの。彼女は親しい存在なので、はっきりと伝えてもらえたほうが助かることもあるかもしれませんね。甘えながら伝えるなど、テクニシャンな一面を持った女性も……。近い距離だからこそできることがあるということを感じさせられます。

■堪能派

・「好きな人のニオイなのでじっくり堪能する」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「好きなニオイなのでかぎに行くと思う」(28歳/学校・教育関連・事務系専門職)

回答数としては少ない部類ですが、むしろ汗のニオイが好きな人は、かぎにいってしまうことがあるようです。なんともコメントしづらいものがありますが、彼氏と仲が良ければそれが一番。ですよね!

■一緒にシャワー

・「『汗かいたね~。一緒にシャワー浴びよ?』とかわいく誘う」(27歳/商社・卸/営業職)

・「シャワーを浴びようと提案する」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

汗を流すために、一緒にシャワーの提案。彼氏の汗のニオイも消すことができ、スキンシップを図る口実にもなりますので、この方法はいいかもしれません。めんどくさがる彼氏には制汗スプレーや汗拭きシートがいいかもしれませんね。

いかがでしたか? 彼氏の汗のニオイへの対応。それぞれの回答から、彼氏との距離感も感じられますね。大好きな彼氏が汗をかいていたら、汗のニオイも利用して、もっと彼氏と仲良くなってしまうのもアイデアのひとつ。仲睦まじく、お互いの清潔感を大切にできるといいですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年5月にWebアンケート。有効回答数282件(22歳~34歳の働く女性)

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