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雑学 生活

思い出すだけで恥ずかしい! 女性がやってしまった人生最悪の酔っ払い失敗談

女性

記憶がなくなったり、トイレで寝たりは序の口。酔っ払っているときには普段では考えられないような行動を取ってしまう人も多いですが、思い出すのも恥ずかしいような体験をしている人もいます。そんな「人生最悪の酔っ払い失敗談」を女性に語ってもらいました。

■流血騒ぎ

・「転んで頬をすり、翌日起きたら顔面血だらけ」(25歳/運輸・倉庫/営業職)
・「起きたら血まみれだった。酔ってどこかの小学校の門を乗り越え落ちたらしい」(31歳/金融・証券/営業職)
・「夏、帰り道に靴を脱いで裸足で歩いて帰った。朝起きたら足が血だらけでしばらく痛みがひどかった」(25歳/情報・IT/技術職)

酔っている間はあまり痛みは感じないものの、出血はいつもより多くなりそう。痛みと自己嫌悪に悩まされそうな体験ですね。

■電車を乗り過ごした

・「思っていたよりも酔いが回っていて、帰りの駅のトイレにこもるはめになった。さらに終電を逃した」(28歳/不動産/事務系専門職)
・「寝ていて乗り過ごしてしまい、終点まで行ってしまったこと」(25歳/小売店/事務系専門職)

酔って電車で寝てしまったら知らない駅についていたというのもよくある話ですが、そこからタクシーで帰るとなると痛い出費ですっかり酔いが醒めちゃいそうです。

■人に向かって吐いた

・「歩けなくなり、おぶってしまった人の背中で吐く」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「大好きな彼から別れ話をされて、酔った勢いで、彼の手に粗相を……」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

飲みすぎたときは吐いてしまうのが手っ取り早い手段とはいえ人に向かってというのは、ちょっと。次に顔を合わせるのが本当に気まずいですね。

■急病人発生?

・「気分が悪くなって、電車で倒れかけて、駅に着いたら、駅員さんに助けられて、医務室みたいなベッドがあるところで寝かせてもらった」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「泥酔して記憶が飛んで、救急車で運ばれたとき」(25歳/不動産/営業職)
・「本当に気持ち悪くなってしまい、電車の中でしゃがみこんでいたこと。終電だったからおりたくないと意地でも思っていた」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

自分にとっての適量を知らないまま飲んでしまうと救急車騒ぎになることも。その日の体調などによっても適量は変わってくるものですから、自分自身で気をつけたいものです。

■まとめ

笑い話ですむ酔っ払い失敗談だけでなく、一歩間違えば命に危険があるような体験をしている女性もいるようです。お酒を飲むこと自体は悪いことではありませんが、後悔するような飲み方はしたくないですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年7月にwebアンケート。有効回答数159件(22歳~34歳の働く女性)

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