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男女の本音 デート・カップル

恋愛で障害があるほど燃えた! 経験談「親や相手の家族に反対された」「遠距離になった時」

好きな人に恋人がいたり、なかなか会うことができなかったりすると悲しいものです。愛は障害があるほど盛り上がるとよくいいますが、実際にはどうなのでしょうか? 困難があるからこそ恋愛で燃えた! という、働く女性の経験談を紹介します。

■ヒミツの恋は盛り上がる!

・「職場の上司と付き合っていたとき、内緒にしなければならないと思うと辛い反面楽しかった」(33歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「社内恋愛をしていたときまわりにばれないように細心の注意を払っていた。秘密をまもる連帯感が生まれて盛り上がっていた」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「先生と付き合った時はそう思った」(30歳/金融・証券/営業職)

社内恋愛をはじめ、自分たちの関係を公表できない場合は愛が燃え上がるようですね。2人だけの秘密を共有しているところがポイントかもしれません。

■会えなくても負けない!

・「別れるカップルが多い遠距離になったとき、自分たちは絶対に別れないと意気込んだ」(27歳/機械・精密機器/技術職)
・「休みがまったくかぶらなくて会うのが大変だったとき、寂しさからか気持ちがより盛り上がったと思う」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

遠距離恋愛や擦れ違いなども、よくある障害のひとつ。それにも私たちは負けない! と思う気持ちが、恋をさらに盛り上げてくれるようですね。

■人のものほど欲しくなる!?

・「ほかに好きな人がいると言われるとなお気になる」(27歳/金融・証券/技術職)
・「自然消滅するかなと思った人に、浮気相手が出来て逆に手放したくなくなった」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「自分以外に女の子がいたこと。女子力をあげようとか、自分のほうが彼を想ってるんだからと、がんばれた」(27歳/学校・教育関連/専門職)

魅力的な人ほど、すでに恋人がいるものです。それでも、好きな気持ちは止められない! 中には、「彼女がいた人を別れさせたけど、彼が私に振り向いたら嫌いになった」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)という小悪魔女子もいました。

■まるでロミオとジュリエット

・「親や相手の家族に反対されたとき、余計に気持ちが強くなったこと」(31歳/自動車関連/事務系専門職)
・「24歳差の人と付き合うときに、いろいろな人から反対されたけど、逆にがんばろうと燃えてしまった」(25歳/運輸・倉庫/営業職)
・「高校生のころ、親に付き合いを反対されていたので隠れてこっそりと会っていた」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

周囲から反対されても、2人の愛を貫きたいもの。絶対に認められるような仲になってやる! と愛を確かめ合うことができそうです。

全体的には「恋の障害を経験したことがない」というラッキーな人が多数。もちろん、それがいちばん幸せではありますが、いつどんな問題が二人に降りかかるかわかりません。そんなときにもあわてず、ピンチをチャンスに変えられるくらいの余裕がほしいものですね。

※『マイナビウーマン』調べ。2014年6月にWebアンケート。有効回答数235件。

(OFFICE-SANGA 藤井蒼)

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