綺麗好きな人の特徴7選! 男性に聞いた「潔癖すぎて引く」女性の行動とは
男性が引いてしまう女性の潔癖行動
綺麗好きは良いことですが、度が過ぎると周囲から引かれることがあります。今回、マイナビウーマンでは男性200名にアンケート調査(※)を実施。思わず引いてしまった女性の潔癖行動について聞きました。
(1)お寿司やおにぎりが食べられない
・「元カノに『回転寿司に行こう』と誘ったら、『人が手で握っているのは汚くて食べられない』と言われた」(34歳)
・「自分が作ったおにぎりを、彼女が食べなかった」(55歳)
・「人から手作りの食べ物をもらった時、食べずに全部捨てていた」(33歳)
おにぎりやお寿司など、他人が直接触れたものを食べられない女性は「潔癖」と思われる可能性があります。一緒に食事が楽しめないとなると、残念に思う男性はいるでしょう。
(2)自宅での過ごし方を強要される
・「彼女の家に上がった瞬間、『お風呂で足を洗え』と言われてとても引いてしまいました」(32歳)
・「初めて彼女の家へ遊びに行った時、用意されていた新品の靴下に履き替えるよう言われたことがあり、さすがに引きました」(32歳)
・「家に上がってすぐにシャワーを浴びさせられた」(29歳)
家に入ってすぐシャワーを浴びるように言われると、まるでばいきん扱いされているように感じる男性もいます。特に恋人同士の場合、「嫌われているのかな」と不安に思うかもしれません。
(3)消毒の頻度が多い
・「新型コロナ感染症が流行する前、お客さま相手の事務所に勤めていた時の話です。お客さまからお金を受け取る度に手をアルコール消毒していた女性に引きました」(58歳)
・「会社のパソコンを使う時、毎回アルコールでマウス、キーボード、机の上を消毒してから濡れタオルで拭いて使う」(45歳)
・「外食で食事をする前にテーブルを拭き始めたこと」(53歳)
「感染症を防ぐためにアルコール消毒をしている」という人は多いものの、その頻度があまりに多いと引いてしまう男性もいるようです。このあたりは人によって感覚が違うので、難しいところですね。
綺麗好きの強要には要注意
「綺麗好き」とは、清潔な状態を好む人のこと。まめに整理整頓や掃除ができるので、綺麗好きな人に好感を抱く人は多いでしょう。
とはいえ、「綺麗好き」が行きすぎて「潔癖症」になってしまうと、本人だけでなく周囲もストレスを感じてしまうかもしれません。
どこからを「潔癖症」とするかの判断は人によるので難しい部分もありますが、お互いの価値観を尊重できると良いですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ
調査日時:2023年5月7日〜5月12日
調査人数:200人(男性)
※この記事は2014年06月26日に公開されたものです