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男性に聞いた! 「潔癖すぎて無理」と思う女子の境界線「毎日掃除をする」

掃除ができない女性より、キレイ好きの人がいい! と考える男性は多いはず。でもキレイ好きが進行しすぎて、潔癖気味になってしまうと、ちょっと引く……という人もいるようです。では、キレイ好きと、「ここまでいったら引く」と思う潔癖の境界線ってどのへん? 男性のみなさんの考えを聞いてみました。

■床は常にキレイに……

・「家の中で常にコロコロを手にしている」(25歳/農林・水産/技術職)

・「少しでもホコリがみえると掃除し直し」(35歳/運輸・倉庫/その他)

・「床に落ちている髪の毛が気になって、常に掃除をするなどちょっと潔癖かと思ってしまう」(31歳/不動産/専門職)

「キレイ好きすぎる」人によくある、いつもコロコロをしているという現象。確かに床やカーペットはキレイな方がいいんです。でも、他人がいるときにやり過ぎると、相手も落ち着かないはず。

■何度でも掃除する

・「1日に何回も掃除する」(33歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「週に1回掃除するのはキレイ好きだと思うけど、それ以上の頻度で掃除するひとは潔癖すぎると思う」(27歳/その他/その他)

・「キレイ好きもいいが、毎日掃除するのは引く」(32歳/金融・証券/専門職)

部屋を常に美しく保ちたい人は、毎日の掃除が日課になっているのでは。中には「毎日掃除をするのは共感を持てる。それを人におしつけると潔癖に感じるし嫌だ」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)という声も。

■他人にも自分の基準を強要する

・「部屋がキレイなのはいいけど、部屋で飲食のときにうるさすぎるのは潔癖で嫌だ」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

・「他人に対して言うようになると潔癖」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「玄関で足をふかされる」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「すぐに片付けないとヒステリーを起こすのは勘弁。まとめて寝る前に整理するのが生理的に無理な子は潔癖と思います。自分の基準ですがね」(29歳/運輸・倉庫/技術職)

「キレイ好き」が自己完結している場合は、きっと問題ないはず。しかし他人に同じ基準を強要してしまうと、相手から嫌がられても仕方ないかも……。

■とにかくすぐに拭く

・「他人の触ったものをすぐに拭いたり、自分の手をなんども洗ったりとか」(27歳/その他/その他)

・「水道の蛇口を触るのを嫌がる」(38歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「いちいち、指紋を気にして触った物を磨きまくり。実際に居たけど、本人もまわりもけっこう気疲れする」(36歳/ソフトウェア/技術職)

確かに、掃除のコツとして、光るべきところを光らせる、という方法は有効。そのほうがキレイ度が増して見えますよね。でも、自分が触ったところを磨かれたら、気分を害するのは当然。

■菌は敵!

・「モノに触る前には必ずウェットティッシュでモノを拭いている知り合いがいるがそこまで行くと潔癖すぎてついていけない」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「吊皮を握れない、エスカレーターを触れない」(30歳/食品・飲料/技術職)

・「自宅に人を招いてその人が帰ったあと、その人の触った部分を漂白剤で掃除して、トイレでも使おうものなら、次亜塩素酸ナトリウムで洗浄するようなやつ」(31歳/商社・卸/営業職)

他人との共有物を触れない人はけっこういますよね。目の前の相手が不快な思いをしなければ、まずはOKなのかも。

ひとことで「潔癖」といっても、キレイ好きの延長のようなものから、「潔癖症」と言いきれそうなものまで、さまざまなレベルがあるようです。自分もこれに当てはまるという人は、「他人に自分の価値観を押し付けない」と心得ておいたほうがよさそう。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年6月にWebアンケート。有効回答数105件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2014年06月26日に公開されたものです

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