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男女の本音 デート・カップル

恋のアドバンテージ力アップ! 脈あり・脈なしがわからない男性と上手に付き合う恋レッスン5選

荒牧佳代

人は恋の感情が高まると相手への期待(要望)が大きくなり、相手に近づき、「束縛(ひとりじめ)」し、「管理(いつも一緒にいる)」しようとします。男性も同じですが、女性の場合はその度合いが強くなる傾向になります。

なぜなら、女性には「母性」があるからです(男性にも母性はありますが……)。好きな人に対して無条件に感情移入し、献身的に尽くすよう遺伝子からの命令(システム)がカラダに組み込まれているんです。

そのシステムの作用で女性は相手に必要以上に期待しすぎ、傷つき、相手の脈あり・脈なしをもこだわる傾向があります。今回はその中途半端にモヤモヤする恋心を払しょくできる恋レッスンを、女性の本能的な行動パターンに沿って伝授します。

■レッスン1:男性に期待(要望)しすぎない

男性は自分のキャパシティを超えた女性からの期待(要望)の大きさを感じると逃げ腰になります。見極める前に逃げられては元も子もないので、恋人同士になる前の深追いは禁物。期待に応えられるかどうか? は、恋人同士になってからのお話。まずは好きな気持ちを伝えるだけにしましょう。

■レッスン2:自分から能動的に動きましょう

女性は自分にふさわしい・ふさわしくないは関係なく、自分にとって最高だと思えるパートナー選びのセンサーが男性より優れています。最新の科学でも人間で性フェロモンを感知できるのは女性のみという発表があり(※「嗅覚」もそのひとつ)。この人! と思ったら慎重になりすぎず、積極的に行動を起こしましょう。

■レッスン3:脈なしの場合はスパッ! と即決しましょう

好きな気持ちをアプローチしても、相手の男性が無反応だったり断りをいれられたなら、すぐに気持ちを切り替え、前向きに次の行動を起こせるよう心の準備をしましょう。1の好きな気持ちだけを伝えて期待(要望)をかけていない軽さがここで活かせます。

■レッスン4:失恋しても落ち込みすぎない

告白して失恋しても、自分に価値がないようなひどい落ち込み方をしないようにしましょう。気持ちを伝え続けた相手とは、単に「合わなかった」というだけ。「私のよさを理解できなかった人。期待をかけるほどの人ではなかった」と思うくらいの強気がちょうどいいのです。

■レッスン5:恋のスタートを切るほうがアドバンテージを握れる

相手への期待(要望)と好きな気持ちは、まったく別次元のお話。好きな気持ちを相手に伝えることは、相手がよほど嫌っていない限りうれしいものです。また、好きな気持ちを告白したほうが魅力が低くて、告白されたほうが魅力が高いなんて考えもナンセンス。告白はスタートであり、魅力の優劣ではないことを覚えておきましょう。

<まとめ>
自分の魅力を磨き輝かせるためにするのが恋レッスンです。好きなのに気持ちを伝えられず、相手の言葉や仕草、態度で「脈あり・脈なし」を推測し、一喜一憂したまま時間だけが流れるのなら、それは単に恋に恋しているだけ。素敵な恋で自分を本気で輝かせたいのなら、上手な恋のアドバンテージ力を身につけ、あなたの貴重な恋する時間を無駄に過ごさないようにしましょう。

(恋愛科学カウンセラー:荒牧佳代)

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