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男女の本音 デート・カップル

どんなにタイプでも無理! これをやられたら一気に冷める「男子のクセ」5選

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

十人十色、人の数だけクセはあると言います。だからこそ、「この人素敵だな」「付き合いたいな」と好感を持った相手にさえ、一気に嫌悪感を抱いてしまうクセというものもあるのでは。働く女子たちに、いくら好きになっても許せない男性のクセを挙げてもらいました。

■激しい貧乏ゆすり

「いいな、と思っていた他部署の先輩と、会社の飲み会で初めて話すことに。向かいの席に座って、しばらく話をしていたら、急にテーブルがガタガタ揺れはじめた。『何!? 地震!?』と立ち上がろうとしたら、先輩が思いっきり貧乏ゆすりをしていることに気づき、その瞬間、『ないわー……』と一気にあこがれの気持ちが冷めていった」(28歳/IT)

テーブルが揺れるほどとなると、かなり激しかったのでしょうね。長時間貧乏ゆすりをする人を見ると、疲れないのかと心配になることがあります。

■アドバイスしたがる

「彼氏が私の作った料理に『醤油は合わないと思うよ』『俺、もっと濃い味のほうが好きなんだよね』などと言ってくる。本人はアドバイスのつもりなので、こっちは何も言えなくてイライラ。せめて一度でも褒めてくれれば……」(29歳/メーカー)

せっかく作った料理なら、ダメ出しの前にせめて「ありがとう」と言ってほしいもの。アドバイスはありがたいですが、言われるほうの気持ちも考えてほしいですね。

■すぐスマホをいじりたがる

「連絡が来たわけでもないのに、何かとスマホをいじっている男性。ひとりで手持ち無沙汰なときはいいけど、せめてデートのときはやめてほしい」(30歳/医療)

これをやられると置いてきぼりな気持ちになってしまいますよね。自分ひとりのときはいいですが、せめて2人きりのときは封印してほしいクセです。

■キーボードの打ち方が激しい

「気分がノッてくると力が入ってしまうのはわかるけど、あまりにもキーボードを叩く音がうるさい人はちょっと……。まわりに気も遣えない人かと思ってしまう」(30歳/広告)

エンターキーの「バチーン!」は、その中でも最たるものかもしれませんね。“デキる男”として敬意を抱いていた人が、パソコンの打ち方ひとつで煩わしい存在になってしまうことも。

■歯磨き中にえずきまくる

「歯磨き中、あからさまに『オエオエ』している男性。体調が悪いのかと心配になるし、そもそも聞いて気持ちいい音ではないのでやめてほしい」(31歳/美容)

思わず心配してしまうと同時に、こちらまで吐き気を誘発するかのような“えずき”。歯を磨くたびにされては、一緒にいるのはキツそうです。

「クセだから仕方がない」と受け入れるか、好意が冷めてしまうかは受け取る側の価値観によってちがいますが、まわりを不快にさせる可能性のあるクセはないほうがいいもの。自分の中では当たり前にしているクセも、改めて客観的に見てみる機会を持ってみるといいかもしれませんね。

(立原麻里+プレスラボ)

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