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雑学 働き方

新入社員は理解しておきたい上司のタイプ別対処法「右脳×リーダー:考え否定しない」「左脳×フォロワー:ホウレンソウする」

4月に入社した新入社員たちが、最初にぶつかりやすい壁。それは、上司とのコミュニケーションの取り方です。学生時代の先輩・後輩の関係とは全く違うため、戸惑う人も多いよう。そこで今回は、上司のタイプに合わせた対処法を簡単にご紹介します。

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■上司は大きく4タイプに分けられる

人間の性格は十人十色ですが、実は大きく分けると上司のタイプは4つに分類が可能。まずは「右脳」(感情)タイプ」と「左脳(理論)タイプ」に大別されます。そしてその両方に、改革意識の高い「リーダー指向」と、組織貢献を重視する「フォロワー指向」の人がいます。

■「右脳×リーダー」タイプの上司

感情的で大きな目標にも果敢に挑戦する、いわゆる「体育会系」のアツい上司。仕事ぶりを背中で見せてくれる頼もしい存在である反面、コツコツした作業や細かい分析が苦手な一面も。このタイプの上司とうまく付き合うには、相手が気持ちよく突っ走れるようにサポートすることが大事。

上司の考えを否定せず、細かい作業を積極的に引き受ける姿勢を見せるといいでしょう。

■「左脳×リーダー」タイプの上司

冷静に物事を判断しながら新しいことにもチャレンジする、クールな上司。いわゆる「仕事ができる」優秀な人材が多いですが、その場の雰囲気を盛り上げたり、部下のモチベーションを上げたりするのは得意ではありません。

このタイプの人の部下になったら、ぜひムードメーカー役を買って出ましょう。また、部署間の調整役などを引き受けても喜ばれます。

■「右脳×フォロワー」タイプの上司

まじめな性格で人当たりもよく、社内外問わず調整業務が得意なタイプ。コミュニケーションスキルは高いですが、企画を練ったり新しいことに挑戦したりするのは苦手です。このタイプの上司に必要なのは、理詰めで物事を考えながら、積極的に動ける部下。

言われたことを忠実にこなす受け身の姿勢ではなく、チームの「切り込み隊長」になるくらいの気構えで動きましょう。

■「左脳×フォロワー」タイプの上司

論理的思考を武器に、資料作成や細かいデータの分析などを得意とするタイプ。体育会系の熱意が求められることはありませんが、自分も部下も細かく管理する傾向があるので、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)がおろそかにならないように注意しましょう。

また、かなりの慎重派なので、背中を押す言葉がけをしてあげると、信頼を得やすくなります。

上司だって、一人の人間です。人生経験が豊富な相手とは言え、完璧な存在ではありません。そのことを理解した上で、相手の性格に合わせて上手に付き合いましょう。上司とのコミュニケーションが円滑になれば、仕事もずっとスムーズに進められるようになりますよ。

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