お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

花粉症が引き起こした事件簿⇒「花粉症が原因で涙を流していたら『悩みがあるなら相談しなさい』と言われた」

本格的な花粉シーズンに突入しましたね。みなさん、大丈夫ですか? 少しの鼻水やくしゃみくらいなら耐えられるけれど、中には重度の花粉症を抱えて苦しんでいる人も多いもの。症状の度合いは人それぞれですが、花粉症に端を発したトラブルは、みなさん何かしら経験あるのでは……? ということで、女性のみなさんに聞いてみました!

■鼻&鼻水問題!

・「鼻をかみすぎて鼻が真っ赤になってしまったこと」(28歳/学校・教育関連/クリエーティブ職)

・「鼻水が止まらなくて鼻にティッシュを詰めていたら、見られた」(25歳/その他/その他)

・「鼻のかみすぎで、鼻血がとまらなくなった」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

・「上司にパソコンのモニターを使って説明をしている最中に、モニターに鼻水が飛んだ。ナメクジのような鼻汁がモニターに……」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

とにかくとめどなくあふれる鼻水……。マスクの下は、大変なことになっている人も多いのでは? でも、出てしまったものは仕方ない! きっと相手もわかってくれるはずです。

■くしゃみは大変!

・「年中花粉症の鼻炎がひどいので、人と真剣に大切な話をしている最中にいきなりくしゃみが出たときは、場をしらけさけ恥ずかしかったです」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「山の中でのゴルフは花粉症シーズンは、あちこちからくしゃみの音が……。同じ組にも花粉症の方がいたが、案の定スコアは散々でした」(32歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「電車の前に立っているおじさんがくしゃみをして、しぶきを浴びた」(31歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

花粉症のくしゃみは、止まらなくなると本当に苦しいもの。ただ、まわりの人に迷惑をかけないためにも、マスクがないときは手で押さえるとかハンカチを使うとか、できる限りのことはするように心がけましょう。

■泣いてる……?

・「いつも泣いている人と思われた」(27歳/情報・IT/技術職)

・「中学の卒業式で、症状がひどすぎて、開式前からひとりだけ泣いてるみたいで恥ずかしかった」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

・「花粉症が原因で涙を流しているときに先生から呼び出され、悩みがあるなら相談しなさいと言われてしまったことがある」(28歳/自動車関連/技術職)

今一番の悩みは、花粉症です! と答えたいところですね。勘違いとはいえ、先生のあたたかい気持ちは伝わります……。

■まさかの大事件!

・「薬の副作用が強く、大学入試の最中に眠ってしまった」(32歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「くしゃみが止まらなさすぎて、肋骨近くの軟骨が割れたことがある」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

骨が折れるほどのくしゃみの瞬発力、恐るべしです! そして花粉症の対策として欠かせない薬ですが、激しい眠気を誘発する場合もあり、使うタイミングは注意が必要かも。

最近では、食べ物から花粉症対策を! という傾向もありますが、重い症状の人にとってはなかなか効果を実感しづらいもの。病院や花粉症対策アイテムを上手に使って、このシーズンを乗り切っていきましょう!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年2月にWebアンケート。有効回答数272件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]