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男女の本音 オトナのよくばり旅

旅行前後で印象の変わった国は?「ベトナム:すごくエネルギッシュ」「メキシコ:食べ物がとにかくおいしい」

海外の街並み想像と現実が剥離してしまうことはよくあります。海外旅行においても同様で、いざ実際に現地を来訪してみると「思っていたのとは随分ちがっていたなあ」と思うこともしばしば。そこで今回は、行く前と行った後で印象の変わった国を、女性のみなさんに伺ってみました。

■期待していたよりもよかった、というパターン

・「上海、あまり期待していなかったけど、想像以上に見るところが多く楽しかった」(24歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)
・「香港。あまり楽しめないと思ったら、ホントにいろいろあって、マカオも近いしまた行きたいと思った」(31歳/医療・福祉/専門職)

アジア旅行は近いだけに具体的なイメージを抱いて訪れる方が多く、行ってみると思っていたよりも楽しかった!という感想がよくあるみたいです。

■現地の人とのふれあいで印象が変わることもあります

・「メキシコ。食べ物がとにかくおいしいし、人もフレンドリーだった。アジアの国(タイなど)のように、やたら日本語でものを売りつけてくるイメージがあったが、まったくちがった」(31歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)
・「ベトナム 戦争のイメージしかなかったので、貧しい暮らしをしている人が多いものだと思っていたが、実際は若い人たちが多い国ですごくエネルギッシュだった」(27歳/食品・飲料/事務系専門職)

その国の雰囲気を手っ取り早く知るには、人と人とのふれあいが一番ですよね。いいイメージになるケースばかりとは限りませんが。

■おいしい思いができれば好印象に!

・「韓国料理が想像以上においしかった」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「ベトナム アジアに興味はなかったが、食べ物がおいしかった」(31歳/情報・IT/技術職)

現金なようですけど、おいしいものを食べることができた途端に好印象を感じてしまう、という気持ちはすごくわかります(笑)。

■イメージダウンして帰ることになる場合も……

・「ロシア。特に印象持っていなかったけど、もう行くまいと思った。スーツケース壊されたし、空港の設備が最悪だった」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「ベルギー。意外と料理が(自分にとっては)おいしくなくて美食の国、というイメージが変わった」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

もちろん行く前よりも評価を落としてしまう国もあります。不運が重なったりというケースも多いですが、やっぱり食の好みなど向き不向きもありますよね。

自分たちの国とはまったく異なった生活習慣の国を訪れるわけですので、イメージしていた通りだった、というケースのほうがむしろ少ないのではないでしょうか。不快な思いをするほどだと困りますが、多少落胆してしまう程度のギャップは、その国の特徴を知ることができてよかったと思えるくらい楽天的に、海外旅行を楽しみたいものですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年1月にWebアンケート。有効回答数276件(22歳~34歳の働く女性)

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