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男女の本音 オトナのよくばり旅

思わずまたその国を訪れたくなる! 海外旅行で現地の人の優しさに感動した経験「ドアを開けて後ろの人を待つ」

海外の橋遠く離れた異国の地だからこそ、ちょっとしたトラブルでもすごく不安になるものです。そんな時現地の人に助けられた、という経験をお持ちの方も多いはず。そこで海外旅行経験者の女性のみなさんに、現地の人の優しさに感動したエピソードを教えていただきました。

■ちょっとした気配りに感動!

・「イギリス ビルなどでドアを開けるとき、次の人が少し後ろにいても、その人が通るまでずっとドアを開けて待ってる姿を度々見かけて感動しました」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「カナダで駅のエスカレーターが故障していた時に、さりげなく荷物を持ってもらえた」(25歳/学校・教育関連/その他)

ほんの小さな気配りなのですが、なかなか実行には移せないもの。本人にとってはなにげない行動でも、深く感動してしまうものですよね。

■ホームステイで現地の人の温かさに触れられた

・「ホームステイを数日させてもらい、中日に風邪をひいたときも、看病をしてくれ、見送りの空港では涙を流して別れを惜しんでくれた」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「アメリカ ホームステイをしたときに、帰りの空港でホストファミリーにハグをされ、その温かさや優しさに感動しました。日本にはハグの文化がないけど、あるといいなと思いました」(29歳/学校・教育関連/教員)

ホームステイでは親密度もより深くなるでしょうから、感動の度合いもきっと大きいのでしょうね!

■アジアの国の人々だって優しくしてくれます!

・「台湾。道に迷っていたらおばさんが助けてくれ、道案内をしてくれた」(26歳/金融・証券/事務系専門職)
・「韓国に行くと必ずやさしい出会いがある。行きたい場所まで案内してくれたり、切符を買ってもらったり、駅まで荷物を持ってくれたり……反日感情って本当にあるのかな?と思ってしまう」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

どんな国でも、人レベルではとても親切だった、というケースは珍しくありません。こんなことがあるとその国を好きになってしまいますよね。

■店員さんが親切にしてくれることも

・「レストランで簡単な日本語で話しかけてくれたとき。心細かったときに、一生懸命知っている日本語で話しかけてくれたのがうれしかった」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「オーストラリア チョコレートの袋を小分けにしてほしいと頼んだら、嫌な顔せず快く応対してくれた上に、チョコレートを試食させてくれた」(28歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

海外の店員は不親切、というイメージもありますが、中にはやっぱり親切な方もいらっしゃるようです。

こうしてアンケートを採ってみると、各国で満遍なく感動したエピソードがあることが分かります。ある程度国ごとの性質みたいなものは当然あるのでしょうが、どこの国に行っても親切な方はいるということですね。心が洗われるようなエピソードをたくさん頂きました。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年1月にWebアンケート。有効回答数276件(22歳~34歳の働く女性)

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