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雑学 働き方

鏡リュウジが占う2014年2月の仕事運「牡牛座はこれまでのがんばりが認められる」

占星術研究家で翻訳家の鏡リュウジさんに2014年2月の各星座ごとの仕事運を教えてもらいました。

【鏡リュウジの2014年の星占い 仕事運は? 恋愛運は?】

■いちばん星の恩恵を受けるのは牡牛座

牡牛座2月に星の恩恵を受けるのは、なんといっても牡牛座。これまでのがんばりが認められ、陽の目を浴びることになります。新たに提示される高いハードルにも挑戦あるのみです。

いつもより前に出ていくことでチャンスをつかめそうなのは双子座。率直さが成功のカギとなります。直観力が光るのは射手座。瞬時に解決手段にたどり着き、どんな難題も楽々クリアできるでしょう。

天秤座は前半が好調です。意識的に取り組んできたことが結果となって表れそう。後半は複雑な事態に遭遇しますが、好転する可能性にあふれています。

■魚座は月の初めから疲れそう

月初めから疲労困憊するのは魚座。人のためにばかり時間を費やすことに。けれどもそのあと「倍恩返し」が待ち受けています。大変だったぶん、喜びも大きいはず。

月を通してストレスに苦しめられるのは蟹座。ただし、原因は曲げられない自分のよう。冷静に自分を見つめ直すことで改善できるでしょう。

少し心配なのは獅子座。トラブルの嵐に見舞われる星回り。安心しきっている箇所で落とし穴があるかもしれません。

■蠍座、山羊座、乙女座は人間関係に注意

周囲との人間関係に狂いが生じるのが蠍座、山羊座、乙女座。

蠍座はテリトリーの見極めをまちがえて、迷惑がられてしまうかも。勝手に人の領域に踏み込んではいけません。後半になれば空気も和らぐはずです。

山羊座は周囲とのリズムが合わなくて、余裕を失ってしまいそう。まとめたり、引っ張たりしなくていいので人の後についていきましょう。

問題なのは自分にも相手にも厳しい乙女座。この時期はそれが顕著に表れるようです。寛大な気持ちで人と接してください。

■目立ちやすい水瓶座

いい意味でも悪い意味でもスポットライトに照らし出されてしまうのが水瓶座。人の視線が集中するので立ち振る舞いには気をつけたいところです。

15日の満月のパワーが降り注ぐ牡羊座、牡牛座、獅子座の3星座。体の内側から力がみなぎるのを感じるはず。行動を起こすことでそれを十分に生かせるでしょう。

 

監修:鏡リュウジ

雑誌、テレビなど幅広いメディアで活躍中の占星術研究家・翻訳家。心理学的アプローチの占いで圧倒的な支持を得ている。最新刊に「12星座の君へ」シリーズ『山羊座の君へ』『水瓶座の君へ』(サンクチュアリ出版)などがある。

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