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男女の本音 デート・カップル

お見合いの断り方のマナーとは?「上司の場合:立派な方過ぎて私とは合わないような気がします」

日本では、現在は恋愛結婚が一般的ですが、お見合い結婚という風習もまだ根強く残っています。そして、お見合いには、昔からさまざまなしきたりがあります。特に気になるのが断る場合のマナーですね。そこで、お見合い相手を断る際のマナーを紹介しましょう。

■親戚・知人からの紹介の場合

【私たちがお見合いで相手をお断りした理由とは?】

相手を紹介してくれた人によって、断り方は微妙に異なります。例えば、紹介者が親戚や顔見知りの知人であった場合は、その紹介者に本当の理由を告げても問題はないでしょう。見合い相手に直接断るわけではないので、幾分気が楽といえます。

特に、お見合いの席で相手が自分にとって不快な言動をしたというような場合は、相手の今後のためにも事実をはっきりと伝えておくことも悪いこととはいえません。

■上司や恩師が紹介者の場合

紹介者が会社の上司や恩師などであった場合は、断りの理由をはっきりと言うのはためらわれます。この場合は、理由をぼかして伝えるのが礼儀です。「立派な方過ぎて私とは合わないような気がします」「お話させていただいて、お互いの価値観が異なるように感じました」という風に、紹介者の立場を考えた断り方が無難でしょう。

■親友が紹介者の場合

親しい友人から紹介されてデートするという、格式ばったものではないお見合いの場合は、デートをした相手本人に直接断りを入れる場合があります。その際は「よく考えたけれど、結婚はまだ先にしたい」という内容でよいでしょう。

一対一で言いにくい場合は紹介者の友人に同席してもらうのが良策です。相手の欠点などを並び立てたりせず、ソフトな言い方をするのがポイントです。

■数回デートした相手の場合

結婚を前提としたデートを何度か重ね、相手がすっかりその気になってしまっている場合の断り方は大変難しいものです。もちろん、紹介者を通じて断ってもよいのですが、やはりそれなりの誠意をみせる必要があります。この場合、相手宛ての手紙を書くのが良い方法です。

メールなどではなく、きちんと便箋に楷書で書きましょう。くれぐれも相手の立場や人格を尊重した文章にすることが大切です。

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