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男女の本音 デート・カップル

1月20日は「玉の輿の日」! 玉の輿に乗れる女性の条件は?

1月20日は「玉の輿の日」です。1905年1月20日、京都・祇園の芸妓お雪が、アメリカ5大財閥の一つであるモルガン財閥の創始者の甥、ジョージ・モルガンと結婚したことにちなみ名づけられました。どうすればお金持ちの男性と結婚できるのでしょうか……? 今回は、働く女性が考える、玉の輿に乗る女性の条件を聞いてみました。

■「相手の性格について高望みしないこと。多少のわがままや性格には目をつぶる覚悟が必要だと考えます」(26歳/学校・教育関連/専門職)

これは、なかなかドライな意見! でも、背に腹はかえられません。玉の輿に乗るためには、ある程度の妥協が必要!?

一方で、こんなコメントも。

・「お金目当てでなく、心から相手を大事にすると、結果的に玉の輿に乗るのだと思う」(25歳/商社・卸/事務系専門職)

下心は相手に見透かされやすいものですよね。男性だって、お金だけが目当ての人より、心から自分を愛してくれる人を選ぶものかもしれません。

■「自分も勉強してある程度上流の知識、常識、振る舞い方を身につける」(22歳/マスコミ・広告/営業職)

今回多かったのは、この意見。お金のある男性は、整った環境でふさわしいレベルの教育を受けていることが多いでしょうから、女性もそれに見合う素養を身につけなければならないということですね。

■「育ちが良いこと。私の周りで玉の輿に乗ったような人は、元々、その人自身も良い家柄に育ったことが多い」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

良家に生まれれば、チャンスも多くありそう。でも、こればかりは自分の力ではどうにもできない……。とはいえ、冒頭のお雪だって、決して良い家柄の娘ではありませんでした。たとえ一般的な家庭に生まれたとしても、あきらめることはないんです!

■「お金持ちが来るような出会いの場に積極的に行く。会社の先輩でプチ玉の輿に乗っている人たちは、そういうところに積極的に参加したそうです」(24歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

玉の輿に乗るには、まずお金持ちの男性と出会わないと! セレブが好む趣味を持ったりパーティーに出席したりすると、出会える確率が上がりそうですね。

■「運命的な出会いや運が必要だと思う。知っている人がもつ鍋のお店で声をかけられて、よく話を聞いてみると、その人はある会社の御曹司だったことがあった」(30歳/金融・証券/営業職)

幸運な出会いが突然やってくることも。玉の輿に乗る人は、運も味方につけるものなのかもしれません。

■「こちらからアプローチを積極的にする。周りで玉の輿に乗った人は、子供の頃から積極的だった子が多い」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

お金持ちの男性に出会えても、交際に結びつかなければ玉の輿に乗ることはできません。ときには、自分から積極的にプッシュすることも大切なのかも。

■「男の人の立て方を覚える。喜ばせ方を知る」(29歳/医療・福祉/専門職)

お金持ちの男性は、パーティーや食事会に参加する機会も多いですよね。そんなとき、さりげなく自分を立ててくれる女性が隣にいれば、嬉しいものかもしれません。

■「挨拶などの礼儀作法や季節ごとの贈りものやお返しなどをまめにする」(27歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

交際範囲の広いお金持ちの男性を支えるには、ある程度の常識を持ち合わせている必要がありそう。

参考にできそうなさまざまな意見が寄せられました。最後に一つ、筆者にとって印象的だったコメントを紹介します。

・「まっすぐ前を見て、自分に自信を持って生きている人は、玉の輿に乗っている印象があります」(26歳/情報・IT/クリエイティブ職)

お金持ちの男性はさまざまな人とお付き合いしているでしょうから、人を見る目も磨かれているもの。結局は、しっかり自分を持って生きている女性が選ばれるものなのかもしれませんね。

※『マイナビウーマン』調べ。2013年12月にWebアンケート。有効回答数223件。

(OFFICE-SANGA 岸 明花里)

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