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コラム 働き方

ご主人との出会いは友人との「婚活部」!? 化粧品会社で働くママの工夫あふれる毎日とは?

◆20代で主任に昇格、30代になって視野が広がった

「自分で判断する場面が増えるようになって、責任も増しましたがやりがいもその分感じます」

就職活動中は「お菓子と化粧品メーカー」を希望していたという萩原さん。中でもマンダムは、説明会や入社試験のときから「社員の方が明るくおもしろそう」、「社員と密に話す機会を設けてくれて、親近感が持てるあたたかい会社」と感じていました。このときの印象は的中。出産後、職場復帰した今、社内のあたたかいサポートを改めて感じていると言います。

20代で、営業、営業企画、商品開発などの部署を経験したあと、商品PRに。仕事をしていてやりがいを感じるのは、提案が採用されることや、工夫したことに対して仕事相手が喜んでくれることです。

「細かい手作業が好きなので、マニキュアのPRの際にネイルアートのチップを作って持っていったら喜んでもらえたんです。当時はまだネイルサロンが少なくて、『セルフでもこんなにかわいくできるんだ』って驚かれました」

20代で主任に昇格しましたが、いろいろなことが分かってきたのは30代になってからと言います。

「社内で企画を通すにしても、“この人に納得してもらうためにはこんな情報や資料が必要”ということが以前よりも分かってきました。その分、手応えを感じます。プレッシャーもあるけれど(笑)」

結婚は2009年、29歳のとき。ご主人との出会いについて聞いてみました。

>>次ページ:友だちと結成した「婚活部」で出会ったのは…!?

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