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男女の本音 デート・カップル

独身女子が見た、結婚願望を打ち砕く「友人夫婦の修羅場」5選

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

アラサーともなると、まわりには結婚している友人が増えてきます。そんな友人に感化されて「私も結婚したいな」と思うことも多いでしょう。でも、既婚女子の“幸せでない”姿を見てしまうと、その願望がたやすく萎えてしまうことも……。そこで、独身女子が目の当たりにした「結婚していなくてよかった」と思った出来事を聞いてみました。

■いつも浮気の心配ばかりする

「大手企業勤めで容姿もよい男性と結婚し、まわりからうらやましがられていたA子。独身時代はおおらかな性格だったのに、今では旦那が付き合いで飲み会やキャバクラに行くたび『あいつ絶対浮気してる……』といつもイライラしている。けんかも絶えないようだしなんだか見ていてつらい」(31歳/メーカー)

“妻”という確固たる地位を得たのに、浮気の心配が増えるようでは苦しいでしょうね。

■おもてなしで休日がつぶれキレた

「ホームパーティ好きの男性と結婚した友人は、休日に遊びに来た旦那の同僚や上司をもてなすため、たびたび手料理を作っているらしい。せっかくの土日が両方つぶれることもあり、共働きだからなおさら大変そう。こないだついに『私は家政婦じゃない!』とキレて実家に帰っていた」(29歳/医療)

上司の手前、手抜き料理を出すわけにもいかなかったのでしょう。よき妻を演じるのは非常に疲れそうです。

■激太りして「離婚」と言われた

「念願の専業主婦になった友人。夫を送り出したあとはテレビを見ながらぐうたらする生活をしていたようで、先日クラス会で久しぶりに会ったら別人のように激太りしていた。働き盛りの独身女子に比べると化粧っ気もなく、まるでオバサン……。旦那さんには『体重を戻さないと離婚だ』と本気で言われたらしい。結婚してこうなるよりは、独身のほうがマシかなと思えた」(34歳/美容)

あまり外の世界に関わらない生活をしていると、自堕落な人はオバサン化してしまうのかも。

■嫁姑問題が壮絶すぎる

「子どもができないことを、姑どころか旦那の姉の小姑にまでネチネチ言われるB子。近所に住んでいるらしく、旦那が留守のときにはしょっちゅう家にやって来てイヤミったらしく部屋の様子や冷蔵庫の中身をチェックされるらしい。旦那も彼女たちの言いなり。まるでドラマのような嫁姑問題をグチられて、すっかり結婚願望が消えてしまった」(28歳/出版)

こんな苦労を考えると、気楽な独身も悪くないな……と思ってしまいますよね。

■夫の束縛が激しすぎる

「やきもち焼きの旦那を持つ友人は、女友だちとの飲み会に出かけるのもひと苦労。先日、顔や腕に青あざを作ってきたので聞いてみると、『行かせない!』『絶対行く!』の大げんかをして殴り合いになったらしい。しかも、こういうけんかは日常茶飯事なのだとか。さすがに結婚が怖くなった」(31歳/飲食)

ある程度のやきもちはうれしく感じる人もいるようですが、束縛となると話は別。今は殴り“合い”の段階だからまだマシですが、一方的な暴力にエスカレートしないことを祈ります。

どれもこれも、結婚したい独身女子の夢を打ち砕くようなエピソードばかり。さすがに稀有な例だと思いますが、こういう可能性を視野に入れて、まだ見ぬ結婚に備えたほうがよさそうです。みなさんはどんな場面に遭遇したとき、「独身でよかった」と感じますか?

(立原麻里+プレスラボ)

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