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男女の本音 オトナのよくばり旅

各国の料理の味付けで微妙だった経験「あまじょっぱい刺身」「下味のないハンバーグ」

刺身海外旅行先で食べたアレ! 「おいしかった! また食べたい!」と思うものもあれば、「正直コレはちょっと」なんて物もありますよね。現地の人がおいしそうに食べているアレが、どうしてもおいしいとは思えない。海外の料理で、味覚のちがいを実感してしまった経験とは!?

■甘い!

・「タヒチの刺身。甘じょっぱいソースがかかっていた」(30歳女性/金融・証券/事務系専門職)

・「ポルトガルに行ったとき、アローシュドースィというご飯を牛乳で炊いたようなデザートを食べましたが、ご飯が甘いことが許されません」(27歳男性/運輸・倉庫/その他)

・「台湾で食べたスープがやたらと甘くて食べきれなかった。普通の砂糖とはちがう独特の甘みで、気をつけないと緑茶などにも入っている」(30歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)

日本とは感覚のちがう「甘さ」に、戸惑う方は多いようです。日本人ならば、刺身やご飯が甘いことに抵抗があるのは当然。現地ならではの味!と受け入れられればいいのですが……。

■キツイ!

・「タイ。トムヤムクン。パクチーが入っていて味がみなパクチーの味」(30歳男性/商社・卸/営業職)

・「香港。すべての料理に八角の香りがして、日本の中華料理のほうが断然おいしいと思った」(26歳女性/学校・教育関連/専門職)

国や地域独特のスパイスや香辛料のキツさに、驚くことも……。多かったのはタイ料理のパクチー、インド料理の香辛料、そして中華料理の辛さなど。ほどほどなら、おいしいのに!?

■オイリー

・「イタリア、あらゆるものがオリーブオイルまみれだった」(28歳女性/生保・損保/事務系専門職)

・「中国の料理はどれもオイリーで正直イマイチです」(28歳女性/自動車関連/技術職)

油の使い方にも国民性が表れる!? ダイエット中の女性にとっては、恐怖の一口となってしまうのかも? 日本食がヘルシーだと言われる理由を、体感できますよ。

■何かがちがう?

・「ハワイのロコモコ。ハンバーグがただのミンチ焼きで、何の下味もなかった」(31歳女性/小売店/販売職・サービス系)

・「ちょっと味が変。アメリカで寿司を食べたがちょっとちがう」(29歳女性/情報・IT/事務系専門職)

・「ベルギー。体調を崩していたので野菜のスープを頼んだから、セロリや香草のきいた酸っぱいスープが出てきてまったく食べられなかった」(28歳女性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

海外旅行が長くなると、日本の味が恋しくなることも。なじみの一品を食べようと思ったのに、何かがちがう!? お寿司は近年、世界で人気! どこでも食べられると思いきや、もはや別物!ということも珍しくないようです。

やっぱり日本の料理が一番!?なんて思う経験をした方も、少なくないようですね。旅行から帰ってきたときには、ぜひ純和風な食事で、疲れを癒やしてくださいね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ。(2013年12月にWebアンケート。有効回答数275件。22歳~34歳の社会人男女)

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