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男女の本音 オトナのよくばり旅

躊躇したけどおいしかった、海外の珍グルメ「タガメの揚げ物」「羊の脳みそ」

鳥海外旅行では、日本でなじみのないメニューが並ぶことも、珍しくありません。海外ならではのグルメを、ぜひ積極的に楽しみたいものです! しかしときには、信じられない「ゲテモノ」に出会ってしまうことも? 読者のみなさんが体験した、海外の珍しいグルメに関するエピソードを聞きました。

■初級編

・「中国。名前は忘れたが、牛ののどぼとけ。味はあまりしなかった」(31歳女性/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「台湾で、カエル肉のから揚げ。形がわからなかったので大丈夫だったけど、やはりドキドキしながら食べた。味はおいしかった」(32歳女性/その他/その他)

原材料を聞かなければわからない!? 視覚に訴えかけない分、挑戦しやすい一品です。まずは一口食べてみて、それから材料について聞いてみては?

■中級編

・「ペルーでネズミの丸焼きを食べた。顔の部分はリアルで気持ち悪かった」(30歳男性/情報・IT/技術職)

・「アリゲーターのフライやカンガルーの肉など。多少癖はあるが案外おいしい」(29歳男性/自動車関連/技術職)

素材を、よりリアルに感じさせてくれる一品です。味はおいしくても、イメージがちょっと……。ネズミの丸焼きには、思わず「こっち見ないでー!」と言いたくなります。

■上級編

・「フィリピン。ふ化しかけの卵。皆が食べたので、自分も。気持ち悪さが先行して、味を全然覚えていない」(32歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「中国でアヒルの頭部を食べさせられました。辛いだけでおいしくなかったです」(29歳男性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

「口に入れられない!」という方も多いのではないでしょうか。どれだけおいしいご馳走でも、生理的に受け付けられません……。それでも「食べてみよう」と思うのが、海外旅行マジックかも!?

■見た目はアレですが……

・「中国でへびのから揚げを食べた。家族でご飯を食べたときに親が勝手に料理注文して試しに。蛇と聞くまでは形がさんまの竜田揚げに似ていたしくせもなくおいしいと思った」(27歳女性/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「タイでタガメの揚げ物を食べました。みかけによらずおいしかったです」(22歳女性/通信/秘書・アシスタント職)

・「中国 熊の手 見た目が気持ち悪くてちゅうちょしたが、食べてみると意外とうまかった」(30歳男性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「内モンゴルで羊の脳みそを食べた。普通においしかったです」(27歳女性/電機/事務系専門職)

「おいしい」という声を聞いてからならば、比較的食べやすいのかもしれません。見た目はちょっとアレですが、日本では食べられない味に、ヤミツキになってしまうかも?

世界の食文化は奥が深いですね。ぜひ一度は体感してみたい!と思ったあなた。ゲテモノグルメ目的の海外旅行を企画してみては?

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ。(2013年12月にWebアンケート。有効回答数275件。22歳~34歳の社会人男女)

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