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男女の本音 冬のカラダ

医者の行動にドン引きしたエピソード「ほかの人にも聞こえるくらい 大きな声で『うちは中絶やってないんですよ~』」

病院は患者だけでなく、医師や看護師などたくさんの人が集まるところ。それだけにさまざまな人間の姿を目撃する機会も多いはず。今回は、その中でも医療関係者の行動に「ちょっとこれはナシ!」と思った体験について、女性のみなさんに聞いてみました! みなさんには、こんな経験ありませんか?

■産婦人科にて

・「生理不順で産婦人科へ行ったら、なぜか子宮がん検診を強要された。とりあえず生理不順とPMSの相談だけだったので、必死で断っているのに、無理やり子宮がん検診され、検査料を取られた。ぼったくり!」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「産婦人科に中絶しに来た若い子に、受付の人がほかの人に聞こえるくらい大きな声で『うちは中絶やってないんですよ~』と軽く答えていた」(27歳/金融・証券/営業職)

こちらが希望していない検査を強要するのは、ちょっとナシですよね! そして医療関係者にとっては日常のことでも、患者にとってはデリケートな話があることを忘れないでほしいものです。

■素の姿を見てしまった!

・「患者の前で看護師に週末の予定(仕事ではなくプライベート)を聞いている研修医がいた」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「看護師がイライラしていたのか、病室を出たところで、患者の服を叩きつけるようにしてかごに入れていた」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「体を動かされて痛がったら、その診療科の教授が医師たちに向かって『なら体を動かさなきゃいいじゃんー(笑)』と言っていたこと」(31歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

これはまさしくドン引きな行動の数々。他人に見られているということを意識していれば、どう振る舞うべきかがおのずと見えてきそうな気もしますが……。

■何のために病院に来たのか……

・「自転車で転んで腕を骨折して夜間救急に行ったときに、素人でもわかるくらい折れているのに、レントゲンを撮っても打撲と診断されたこと。翌日に別の整形外科に行ったら、レントゲンを撮るまでもなく腕を見た瞬間に『折れてるけどどうしたの?』と聞かれた」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「まだ小さいころに病院で入院していたとき、夜中に具合が悪くなってナースコールをしたが、『寝たら治る』と言って見にも来てくれなかった」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・「定期的にお腹が痛くなるので、検査に行ったが原因が分からないと言われ、『一番痛くなったときに救急で運ばれてくればわかるかもしれないからそうして』と言われた。二度とその病院には行きたくないと思った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

痛いんです、具合悪いんです!と言っても、その気持ちが届かなかったという切ないケース。判断が難しい場合もあると思いますが、せめて言い方を考えてほしい!

■それはやめてください

・「私の電話番号が、カウンターの誰の目にも触れるところに無造作に書いてあった」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「服を上げて診察を受けたときに、ヘソのゴマがたまっていると言ってお医者さんが取り始めたこと」(31歳/生保・損保/事務系専門職)

・「製薬会社のMRがやって来て医者と長話したこと。おかげでかなり待ち時間が延びた」(33歳/その他/事務系専門職)

これはもう真顔で突っ込みたい! おへそのゴマは、せめて自分でとらせてください~!

いかがでしたか? 患者もさることながら、なかなかに個性的な医療関係者も多いようです。いろいろな感情があふれる病院という場での体験。ちょっと嫌なことがあったら、ネタとして人に話すのが一番スッキリできそうですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数295件(22歳~34歳の働く女性)

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