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男女の本音 冬のカラダ

「ひざ枕で甘えたい」「抱きしめてほしい」男子が風邪のときに女子にしてほしいこと

普段は元気な彼も、風邪をひいたら一気にグッタリ……。そんなときは彼のお世話をしてあげたい!と思うのが女心ですよね。でも、男性が風邪をひいたときに「してほしい」と思うことって、どんなこと? その傾向を探るべく、男性のみなさんにアンケートで聞いてみました。

■お買い物をお願いしたい

・「買い物。薬など買ってきてほしいから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「飲み物を買ってきてほしい。風邪のときはそれさえもつらいから、それだけでうれしい」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「栄養ドリンクを買ってきてほしい」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

熱や吐き気でグッタリしているときは、外を出歩くのがつらいもの。必要なものを買って来てくれたら感謝されることまちがいなしです。事前に何がほしいのか聞いておくのがいいでしょう。

■ごはんの用意など家事・お世話いろいろ

・「料理洗濯。風邪をひいているときに自分でするのがつらい」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「雑炊など簡単に食べられるものを作ってほしい」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「動けないくらいの症状のときは、体を拭いてほしい」(27歳/自動車関連/技術職)

何か食べなくちゃいけないけれど、ごはんを作るのはちょっと無理……。立っているのさえしんどいときは、家の中のことをこなすのは難しいですよね。あなたがお世話してあげたら、きっと彼も元気になってくれるはず!

■そばにいてほしい、話していたい

・「ずっとそばにいてほしいです」(27歳/情報・IT/技術職)

・「風邪をひいていると不安になるので、そばにいて話し相手になってほしい」(33歳/建設・土木/技術職)

・「忙しい普段はできない世間話をしたい」(28歳/建設・土木/技術職)

・「心配そうに『大丈夫?』って声をかけてくれればほかには何もいりません」(30歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

意外なほど多かったのが、「そばにいてほしい」という声。体調が悪いと、どうしても気持ちが不安になってしまいがちのようです。彼のそばにいて安心させてあげましょう!

■ちょっと甘えさせて

・「ひざ枕。弱っているときくらいは甘えたい」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「一緒に寝てほしい。癒されるため」(29歳/情報・IT/技術職)

・「抱きしめてほしい」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

弱った体を癒すため!? こんな「ちょっと甘えたい」という意見も多く聞かれました。ときには優しく労わってあげてもいいのかも。

■そっとしておいて

・「そっとしておいてほしい。ひとりのほうがゆっくり眠れるから」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「離れていてほしい。うつして嫌な思いをさせたくないから」(25歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「うつしたくないので、そっとしてほしい。ただ、隣で寝てるのはあり」(29歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

「気を使いたくない」「うつしたくない」など、理由はさまざまですが、ひとりにしてほしいという声は多くありました。誰にも構わずゆっくり眠ったら、きっとしっかり回復してくれるはず!

彼が風邪でダウンなんて、シーズンに数回あるかないか。そんなときは、彼の要望を聞いてあげてはいかがでしょうか? やさしい気持ちで接すれば、ふたりの絆も深まるかもしれません。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2013年10月にWebアンケート。有効回答数244件。22歳~34歳の社会人男性)

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