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トレンド デート・カップル

いい男かどうかは女性次第!? 「たくましい男性に育てる秘訣」5つ

荒牧佳代

同世代女子が気になるトレンド情報から、新商品、人気スポットなどまで、ランチタイムの話題にしたい、気になるあれこれをピックアップ!

妻夫木聡、北川景子が偽夫婦役を演じる映画『ジャッジ!』(2014年1月公開)が話題ですね。映画『ジャッジ!』には、妻夫木聡さん演じる、落ちこぼれの広告マン・喜一郎と、同僚・ひかりが登場し、最初はケンカばかりの2人が仕事の試練をくぐり抜けるうちにだんだん距離が近づいていく様子も見どころのひとつ。男性を育てるのは女性だと言われていますが、今回は、女性が男性を育てるという視点から、男性との愛をうまく育むためのヒントを伝授していきたいと思います。



<秘訣1>
男の仕事に対する社会貢献(愛)を理解する

女性は命を生み育む性なため、カラダの中に命が宿った瞬間からホルモンの作用により、子どもに献身的に尽くす母親脳へと変化し、自然に母性が育まれていきます。しかし、男性はカラダの中から変化する、女性のような作用はありません。

だから、男性は女性より、愛情を感じにくいのです。そのため、仕事にいそしみ、社会貢献という社会に対する大きな愛により、自分の存在を自覚しつつ、大きな視点から家族や女性へ愛を還元し、自分からの愛情を示そうとします。

●ポイント:恋愛より仕事を優先させる男の性を理解し、愛を受け取れる女になろう!

<秘訣2>
男の気弱さは生き抜くために必要な繊細さであることを理解する

男性は常に自分が競争社会の中でもまれて比べられていることを意識し、人間関係における主従関係(優劣関係)や自分の立場などを気にしながら生きています。そのため、自分や仕事に関することには人一倍こだわりがあり、ちょっとした失敗でも落ち込んでしまう気弱さがあります。闘争や攻撃性の源である男性ホルモンのテストステロンの分泌は、ストレスや負けを感じると分泌が激減してしまうナイーブさがあるからです。

●ポイント:落ち込む男を責めることなくやさしく包み込み、見守れる女になろう!

<秘訣3>
男はモチベーション次第でパワーが左右されることを理解する

男性ホルモンであるテストステロンは、快感を司るドーパミンや意識を活発化させるノルアドレナリンの分泌を促進させる作用をし、男性のモチベーション(意欲)を強力にあと押ししてくれます。ただし、男らしさの象徴となるテストステロンを分泌させ続けるためには、明確な目的と継続的なタフさが必要です。

●ポイント:男を笑顔で褒めたたえ、男のタフさに寄り添い応援できる女になろう!

<秘訣4>
男が持つ爆発的な力に、女は太刀打ちできないことを理解する

テストステロンの精神作用はとても強烈で、爆発させすぎると、男性本人でさえ理性を失い、かなり危険な状態になります。しかし、ある一点を極める(トップを狙う)という意味で、テストステロンの威力にかなうものはありません。各分野のトップに立つということは、その道のオタクであるということ。オタクの性質は男性の性そのもの。トップに男性が多いのはそのためです。

●ポイント:男の危うさを許し、常識を超える力のあと押しができる器量ある女になろう!

<秘訣5>
男の社会貢献(愛)が広がれば、ふたりの絆も深まることを理解する

女性の想像をはるかに超える爆発的な威力を持つ男性の性は、その性質を遺憾なく発揮することで、初めて男としての生きざまに自信と誇りを持てるようになります。また、女性が求める“愛”にこたえることで、男性は社会を通じて大きく逞しく成長します。

女性は、男性を愛することによって愛されるということを賢く学んでいきましょうね。

●ポイント:男性を育てるということは、女性の母性(愛)で支えるということである!

男性をたくましいナイトにするかどうかは、実は女性次第。これら5つのポイントを参考に、男性との“愛”を上手に育んでいきましょう。

(恋愛科学カウンセラー:荒牧佳代)

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