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男女の本音 勝負デート

遊園地デートでのドン引き体験「むりやりジェットコースター」「テンションが異常に高い」

絶叫マシーンデート先の定番でもある「遊園地」。いつもとは違った雰囲気が楽しめ、好きな方も多いのではないでしょうか。相手の、普段とのギャップにドキドキし、ときには幻滅してしまうことも? 童心に帰る場所だからこそ、相手の素顔が見える場所!? 今回は働く男女のみなさんに、「遊園地デートで、相手にドン引きした経験」について聞いてみました!

【遊園地デート、ラブラブ度が上がる乗り物は?「観覧車」「共同作業のあるコーヒーカップ」】

■強要は禁物!

・「自分がどうしても苦手で、ジェットコースターは嫌だと言っていたのに、無理やり乗せられた」(30歳男性/小売店/事務系専門職)

・「別に乗りたくないのに、観覧車に乗ろう乗ろうと強要され、キスを迫られた」(29歳女性/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「相手が観覧車でよっていた」(28歳男性/自動車関連/技術職)

乗りたくないのに、強要されるという意見が多くありました。確かに人の好みはそれぞれ。「一緒に楽しみたい!」のはわかりますが、押し付けはNGです。強要すると、相手が体調を崩してしまうことも? 誘うならやんわりと。嫌だと言われたら、別の楽しみ方を提案しましょう。

■楽しみすぎても怖がりすぎても

・「ジェットコースターに乗ったときのテンションが異常に高かったこと」(28歳男性/その他/技術職)

・「ジェットコースターが怖くて乗る前に大声で泣き出した」(27歳男性/不動産/その他)

・「ジェットコースターに乗ったら、相手が怖がりだったらしく、足が震えて唇が真っ青になって、ママーと叫んでいたこと」(30歳女性/金融・証券/事務系専門職)

絶叫系で多かったのが、2人のテンションのちがいにドン引きという意見です。楽しみすぎても引かれ、怖がり過ぎても引かれてしまうよう。泣いたり叫んだりするくらいなら、どんなに格好悪くても、最初から「無理」と言ったほうがマシなのかも?

■待ち時間の過ごし方

・「ずっと待ち時間に、待ち行列の研究をやって時間を数えていた理系の女」(28歳男性/運輸・倉庫/技術職)

・「待ち時間に仕事の電話をしだした」(30歳女性/医療・福祉/専門職)

・「アトラクションの待ち時間、2時間ちかく携帯ゲームをしていた」(30歳女性/生保・損保/秘書・アシスタント職)

遊園地と言えば、待ち時間も当たり前。そこを楽しく過ごせるのかどうかで、相手との相性もわかります。しかし、中には「自分だけで暇つぶしをする」という態度をとる方も……。暇なのは分かりますが、「何しに来たの!?」と聞きたくなってしまいそうです。

■普段は見ない一面に……

・「子ども嫌い感がかなりあふれていたから」(26歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「並んでいる際に子どもがぶつかっていたら切れた、そんなにひどく当たったわけでもないのに物凄く怒鳴っていて恥ずかしかった」(26歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)

普段のデートでは、子どもとの接点はあまりありません。しかし遊園地デートは別! どこへ行っても子どもがいます。そんな状況で、相手の「子ども嫌い」が見えてしまうと、思わず幻滅してしまうのかも……。二人の将来が、遊園地デートでの子どもへの態度にかかっている!?

遊園地の楽しみ方は人それぞれ。出かける前に「どんな楽しみ方がしたいのか」を決めておくと、思わぬドン引き体験を防げるのかもしれませんね。乗り物を制覇するのもいいですが、ぜひ「相手との時間」を楽しんでみては?

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数466件

(ファナティック)

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