お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

元彼からきたメールは無視すべきか? 専門家「元彼の反応も見て対応を」

まったく連絡をとっていなかった元彼から、突然メールが届いたら……。返信すべきかどうか、迷ってしまいますよね。ばったり街で元彼と遭遇してしまったり、同窓会で再会なんてときも気まずいもの。そんなとき、どう振る舞うのが正解なのでしょうか? この悩みに、恋愛コンサルタントのおかざきななさんが答えてくれました。

■1.元彼から突然のメール、返信すべき!?

――元彼と別れてから1年後、突然メールがきた場合、返信すべきでしょうか? それとも、返信はしない方が良いでしょうか?

「もちろん、100%返信すべきですです。一時でもお付き合いをしていた男性は、あなたの人生にとって、特別な意味を持っている人なのですから。

お付き合いをしていたことで、彼からいろいろなことを吸収させてもらい、素敵な楽しい思い出もつくることができたはず。別れたからといって、あなたにとって特別な男性であることに変わりはありませんよ。完全に縁が切れてしまうのはもったいないことです。

最近では、SNSを通じて再会することもありますよね。彼の方から連絡がきたのなら、きっと勇気を振り絞って連絡してきてくれたはずですから、無視せずその気持ちには応えましょう」

――街でばったり遭遇したり、同窓会で久しぶりに再会したりする場合は、どうすべきですか?

「これは、きっと意味のある再会です。そして、あなたの魅力が増しているかを図るチャンスでもあるので、『声をかける』が正解!

彼の反応を見れば、あなたが別れたときより、魅力的な女性になっているかがわかります。彼から積極的に話しかけてきたときには、あなたの魅力が以前より増していると思っているはずです。

何より、別れたときよりも素敵な女性になっていることが、交際を通して成長したことを表すため、彼への感謝の証となります。いつ、ばったり元彼に会ってもいいように、しっかり女磨きをしておきましょう!」

■2.元彼とヨリを戻したいという気持ちがない場合は?

――すでに新しい彼氏がいる人だけでなく、今フリーの人でも「ヨリを戻す気がない」「元彼のことはどうでも良い」と思っている人も少なくありません。このような場合はメールを返信すべきでしょうか?

「相手からの接触に対しては、きちんと対応すべき! なので、必ず返信しましょう。あなたから連絡する必要のある場合は、『元彼』と特に意識せず、ほかの知り合いと同様に必要最低限にすれば良いですね。

肩の力を抜いて、流れに任せていれば、きっと良い関係が作れるはずですよ」

■3.今彼が元彼との連絡を嫌がったら?

――今、付き合っている彼氏が、元彼との連絡を嫌がることもありますよね。それでも返信したほうがいいのでしょうか?

「それは『返信しない』が正解。なぜなら、あなたが今の彼氏のことを本当に大事に思っているのなら、自分の意見や価値観を曲げてでも、今の彼氏の意見に従うべきだからです。

相手の嫌がることをしているようでは、恋は長続きしないでしょう。今の彼を捨ててでも元彼と連絡をとりたい、ということでもなければ、返信してはいけません」

■4.ひどい別れ方をした元彼からの連絡は?

――浮気をされたり、借金を返してくれなかった、DV被害にあったなど、ひどい別れ方をすることもありますよね。そんな元彼からのメールでも、返信すべきでしょうか?

「それは、『返信しない』方が良いですね。その相手とは一生縁を切る、自分の記憶から抹消する、と決めているのなら、一切の無視をすべきでしょう。

ただし、ひどい別れ方をしたことを相手のせいばかりにせず、そんな関係を作ってしまったあなたにも何かしら非があった、と冷静に考えられると良いですね。

たとえば、彼の浮気を疑い続けたり、彼の機嫌をとるために自分のお金をつぎ込んだり、そんな覚えはありませんか? あなたの彼に対する言動が、もしかすると彼を良くない方向へ導いてしまった可能性も、ゼロではないかもしれません。

そういった意味でも、たとえ100%相手が悪かったとしても、自分を見つめなおすことはあなたにとって大きな学びとなるはずですよ」

元彼という存在は、「気まずい」というイメージが先行しがちなものです。しかし、人生において無駄な出会いなどないと言われています。元彼は「現れるべくして現れた人」と考えれば、あえて連絡を絶つ必要はないのかもしれません。

元彼からメールがきたときには、おかざきさんのアドバイスのように、「積極的」かつ「思いやりを持って」元彼との関係性を築いてみてはいかがでしょうか? 新たな恋のヒントが見つかるかもしれませんよ。

おかざきなな
恋愛コンサルタント/スタープロデューサー。10代で女優デビューし、20代で芸能プロダクションを設立。芸能プロデューサーとして100名以上のタレントをデビューさせる。現在、「魅力の法則」を講演会やセミナーを通じビジネスマンに指導。毎月4~5本のテレビ番組に出演し、有名アイドルや人気モデルなど現役タレントに「モテテク」を指導し注目を集めている。著書には、「7秒で魅了するテクニック 魅力の法則(こう書房)」「たった1秒で愛される 女優メソッド(講談社)」「艶っぽい女の心技体入門(DHC出版)」がある。
CANBEスタープロダクション http://www.nanaokazaki.com

(OFFICE-SANGA Ai Kageyama)

お役立ち情報[PR]