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「浴衣デート」で恋が盛り上がる!? 浴衣にまつわる女子のホンネ

同世代女子が気になるトレンド情報から、新商品、人気スポットなどまで、ランチタイムの話題にしたい、気になるあれこれをピックアップ!

最高気温が25℃を超える日も増え、いよいよ夏の足音が近づいてきましたね。夏は、お祭りや花火大会、野外フェスなど、彼や友だちと出かけたいイベントが盛りだくさん♪ せっかく外に出かけるなら、季節感溢れる装いを楽しみたいものです。夏らしさ満点のファッションといえば、まず思い浮かぶのは“浴衣”! そこで今回は、「浴衣」について、マイナビウーマン読者のホンネを探ってみました。



浴衣姿を見せたい筆頭は、やっぱり“彼氏”。だけど意外にも「浴衣デートをしたことがある」人は約4割と、「したことがない」人のほうが多い結果に。その理由は、「面倒なので着ない」(31歳/機械・精密機器)、「とにかく着るのが大変です」(32歳/その他)など、浴衣に対する苦手意識があるよう。

一方で、「カップルで浴衣を着ているのを見ると、いいなって思います」(31歳/アパレル・繊維)、「いつかしてみたい」(26歳/金融・証券)など浴衣デートにあこがれる声も。また、「『着てきてほしい』と言われたことがある」(25歳/商社・卸)、「きっと喜ばれる」(28歳/運輸・倉庫)なんてコメントもあり、浴衣好き男子は多そうな予感……。

実際、「浴衣デートをしたことがある」人のほとんどが、「彼から好評だった」と回答。「いつもよりテンションが高かった。『かわいい』と直接褒めてくれた」(26歳/情報・IT)、「浴衣姿が新鮮で、色っぽいと喜んでくれた」(31歳/機械・精密機器)、「歩きづらいこともあって、いつもよりやさしくフォローしてくれました」(27歳/人材派遣・人材紹介)といったように、浴衣デートをきっかけにますます愛が深まった様子。

とはいえ、普段着慣れないものゆえに、浴衣での失敗は数知れず……。中でも多かったのが、「暑い」「靴擦れ」「着崩れ」の三大ハプニング。「汗でびしょびしょになった」(31歳/金融・証券)、「初めて浴衣デートをしたとき、慣れない下駄で鼻緒の部分に靴擦れができて痛かった……。それ以来、絆創膏は必須アイテムです」(29歳/ソフトウェア)、「着崩れして直せなかった」(28歳/マスコミ・広告)など、多くの“着なきゃよかった!?”エピソードが集まりました。きっと、それらのマイナスイメージが、着たくない派の苦手意識につながっているんでしょうね。

つまり、逆に言えば、その3つが解決すれば、浴衣は最強のモテ武装アイテムになってくれるということ。まずは、靴擦れ。予防はなかなか難しいけれど、前述のコメントにあったように、絆創膏は必須。和柄やポップなデザインのものを用意しておけば、万が一、下駄で擦れても、おしゃれなアクセントになるのでオススメです♪

暑さ対策には、扇子やうちわを持ち歩くではいかがでしょうか。浴衣の色とコーディネートすれば、とっても粋。また、最近は、通気性のいい下着や浴衣もたくさん売られているので、「どうしても暑いのが苦手」という人は、アイテム選びからこだわるのもいいかもしれません。

そして最後の難関が、着崩れ。もちろん「自分で着付けができればいい」とはわかっているけれど、大変そうなイメージがあるのも確か。でも実は、浴衣は着物と違ってコツさえ覚えれば、意外と簡単にマスターできちゃうんです。

今回のアンケートでは「浴衣を自分で着たことがある」人は4割弱でしたが、「外出中に帯がほどけてしまったことがあった。自分で着付けができてよかったと実感した」(28歳/金融・証券)、「帯の下のほうをきつめにして、上をゆるめにすると、長い時間着ていても苦しくなりません」(25歳/小売店)など、上手に浴衣を楽しんでいました。さらには、「彼氏の実家近くの花火大会に行ったとき、自分で全部やったらお母さんに感心された」(24歳/金融・証券)なんてラッキーガールも♪

思っていたよりも気軽に楽しめそうな浴衣。これまで着るのを躊躇していた人も、今年は浴衣を身にまとって、夏も恋も満喫しませんか?

(ヨダヒロコ)

※『マイナビウーマン』にて2013年5月にWebアンケート。有効回答数298件(マイナビウーマン会員:22歳~34歳の働く女性)。

※この記事は2013年05月24日に公開されたものです

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