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男女の本音 デート・カップル

バレンタインに手作りで失敗!? 初めての「本命チョコ」のエピソード

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

大好きな人にバレンタインチョコを贈るのは、いくつになってもドキドキするもの。とりわけ、初めて本命君にあげたときは一層ときめくものだったのではないでしょうか? 本命君にチョコをあげた、初めてのバレンタインエピソードを働く女子に聞いてみました。

■まさかの「いらない!」(26歳/設備)

「高校生のころ、初めてできた彼にチョコを作っていたらメールが! 彼から『お返しが面倒だからチョコはいらない』とのこと。大ショックでした」

年ごろですし、シャイな彼だったのでしょうか。

■絶品チョコケーキ(32歳/コンサルタント)

「高校のころ、片想いしていた人に手作りチョコケーキを渡そうと決意。バレンタイン1週間前から試作品を作ってたくさんの友だちに食べてもらい、感想と意見を聞きまくって修正を重ね、味にこだわり抜いた末、できあがった絶品チョコケーキを渡しました。結局その人と付き合うことはなかったけど、今でもよい友だちです」

最上級のチョコケーキを受け取った彼は、さぞかしうれしかったことでしょう。

■失敗チョコ(25歳/放送)

「中学生のころ、初めて手作りチョコに挑戦。チョコを湯煎で溶かすことを知らなくて、直に鍋に入れて火にかけてしまい、チョコは鍋にこびりついてコゲコゲに……。お母さんに教えてもらいつつ湯煎したところ、ボールにお湯が入ってしまいチョコが固まらず……。そんなハプニングだらけの失敗チョコでも、好きな人からおいしいと喜んでもらえました」

失敗チョコでも愛情はたっぷり。がんばって作ったということがうれしかったのかも。

■正夢!?(25歳/飲食)

「バレンタインデー前夜に、本命君にチョコを渡す夢を見ました。いい雰囲気になったので、勢いで告白してみたらOKという内容。翌日のバレンタイン、本命君にチョコを渡しに行ったら、なんと夢と同じ展開に! 不思議でうれしい体験でした」

夢が導いてくれたようで素敵です!

■チョコが消えた!(26歳/出版)

「初めて好きな人にチョコをあげようと、湯煎で溶かしたあと、冷蔵庫で一晩固めていました。翌朝、ワクワクしながら冷蔵庫を開けたら、チョコが半分消えている! なんと、夜中に帰ってきた父が、娘が自分のためにチョコを作ってくれたと思い込んで食べてしまったとのこと。父の歯形がくっきり残っているチョコを渡せるはずもなく、泣く泣く断念しました」

固めている最中のチョコを食べられてしまうなんて、予想もしませんよね。お父さんにとっても切ない思い出となったことでしょう。

本命君に意を決してバレンタインチョコを渡したという人の中には、ホワイトデーにお返しをもらえたという人も。しかし、そこにもほろ苦い思い出があるようで……。

■みんなに見守られながら……(25歳/金融)

「小学生のころ、家族やクラスメイトに内緒で好きな男の子にチョコをあげたら、ホワイトデーにお返しをもらえました。しかし、なぜか彼は同級生を引き連れて私の家までやって来たので、クラスメイトと家族にバレることに……」

お返しをくれるのは律儀ですが、彼も恥ずかしくてクラスメイトを連れてきたのかもしれませんね。

■まとめ

初々しさゆえにやってしまいがちなほろ苦い失敗談や、多くのかわいらしいエピソードが集まりました。初めての本命君へのバレンタイン、あなたにはどんな思い出がありますか?

(姫野ケイ+プレスラボ)

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