男女でちがう? 異性に褒められたいポイント「女性⇒内面的な女子力の高さ」「男性⇒●●●」
自分の趣味や日頃こっそり努力していることを褒められると、やっぱり、うれしい気持ちになるものですよね。しかし、男女でその努力していることの内容はちがってくるようです。そこで、どんなことに関するセンスを異性に褒められたらうれしいのか、男女それぞれにアンケートしてみたところ、意外な男女の本音が明らかになりました。
まずは男性の本音
・「ファッション。普段、褒められることがないから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)
・「私服。めったに褒められることがないので」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「服など、自分に合っているなどと褒められるとうれしい」(27歳/その他/技術職)
・「ファッションセンス、おしゃれって言われると自信がつくから」(27歳/農林・水産/技術職)
・「ファッションセンス。かっこいいと言われると悪い気分はしないから」(29歳/情報・IT/技術職)
最近はオシャレ男子が多くなってきましたが、見えない部分で努力している男性も多いようですね。社会人だと普段はスーツしか着ないので、私服のセンスを褒められると悪い気はしないみたいです。格好よく見られたいという思いは、男性にもあるのかもしれません。
女性の本音
・「お菓子をつくるのが好きなので、そのあたりを褒められると、うれしい」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
・「気配り。その人に対しての行為なので気づいてもらえると、うれしいから」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「部屋のセンス。細かい照明などを褒められると、うれしい」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「料理のセンスなど。女子力に関わる事を褒められると、うれしい」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「手土産のセンス。いつも相手やシーンに合わせて考えて選んでいるから」(33歳/医薬品・化粧品/営業職)
女性はどちらかというと、日頃、女子力を上げるために努力をしていることについて褒められると、うれしく感じるようです。ファッションやメイクよりも、料理ができたり、周囲に気づかいができるなどの内面的な部分について褒められると、ちゃんと自分のことを見てくれているのだと感じ、うれしく思うのではないでしょうか。
まとめ
男性は外見的なセンスを褒められたいという方が多くいらっしゃいましたが、女性は内面的な部分に関するセンスを褒められたほうがうれしいという方が多いようですね。女性は日頃から外見的な部分に対し、努力をしている方が多いので、それよりも見えない部分で努力しているところを褒められると、うれしく感じるのかもしれません。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数263件。22歳~39歳の社会人男性・女性)