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男女の本音 デート

刺激が大事? 恋人との「マンネリ防止策」5パターン

ファナティック

恋人との付き合いが長くなってくると一緒にいることが当たり前になって、少しずつ感じはじめるマンネリ。それだけお互い一緒にいることに慣れてきたということでもありますが、できれば「マンネリな関係」は避けたいところ。そこで、女性のみなさんに恋人と「マンネリな関係にならないために心がけていること」について聞いてみました。

■会いすぎない

・「会いすぎない。たくさん会ってしまうと新鮮味がなくなってしまうので」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「頻繁に会わないこと。慣れが一番怖いから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「しょっちゅう会わない。会いたいなと思う気持ちを少し育てる」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

頻繁に会うことで新鮮さがなくなるのなら、会う回数を減らすことで毎回新鮮な気持ちを感じることもできそう。好きだから会いたいと思うのは当然ですが、週末ごとに会うことが当然、デートするのが義務のようになってしまうとマンネリになるのも早いかもしれませんね。お互いの「会いたい」という気持ちをつくるのは重要かも。

■デートの場所を変えてみる

・「たまには旅行に行く。毎回同じデートばかりしてるとマンネリになるけど、非日常をはさめばリフレッシュできるしそのネタで盛り上がれる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「いろんなところに遊びに行って刺激を求める」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「いろいろなところに出かけたりサプライズしたりしてトキメキを忘れないように心がける」(33歳/不動産/専門職)

いつも同じ場所でデートするというのは失敗がないという安心感もありますが、それもマンネリになる原因に。デートの行き先をときどき変えてみたりすることで、マンネリを防ぐこともできそう。いつもデートプランは彼任せという人なら、たまには自分でデートプランを考えてみるのもいいですね。

■感謝の気持ちを忘れない

・「いろいろ自分にしてくれることに対して感謝をして、たまには相手のために好きなものを買ってきたり、部屋を掃除したりする」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「好きな気持ちや感謝の気持ちを逐一言葉にするようにしている」(32歳/自動車関連/技術職)

・「いつも感謝を忘れないようにする」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

一緒にいるのが当たり前になってしまうと、彼といることのありがたみも薄れてきそう。でも、彼への感謝の気持ちや付き合っていられることのうれしさを忘れないこともマンネリを防ぐためには大事なことですよね。彼への気遣いを忘れなければ、彼からもたっぷり愛情をもらえそうです。

■それぞれの時間も大事にする

・「自分の時間や友だちとの時間も大切にする」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「ひとりの時間を設けること、お互いの不満を言い合うこと」(24歳/金融・証券/営業職)

・「自分の生活も大事にする」(33歳/学校・教育関連/技術職)

付き合っているから一緒にいないといけないと思うのではなく、ひとりの時間や友だちとの時間も大事にしたいですよね。会わない時間にそれぞれが何をしているのかというのも気になるし、別々の時間を過ごすことで次に会ったときのための話のネタもできそうです。

■会話を楽しむ

・「会話を楽しむこと」(32歳/金融・証券/専門職)

・「最近の話題等も盛り込んでよく話す」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「おそらくこんなメールをもらったことはないだろうというクスっと笑えるようなメール、あとは少し誘うような雰囲気を自分から出すようにする」(30歳/医療・福祉/専門職)

空気のように自然にいられる関係ならいいですが、話すことに疲れて沈黙の時間が流れてしまうのは嫌ですよね。会話の内容は仕事のグチや相手への不満ばかりではなく、楽しんでもらえるようなもののチョイス。話していることが楽しい相手とは、長くいても飽きることがありませんよね。

■まとめ

マンネリが即悪いことに繋がるわけではありませんが、いつまでも仲のいいカップルでいるためにもマンネリや惰性で付き合っているだけという状態にはなりたくないものですよね。ずっと飽きずに付き合うためにときどき刺激を感じるデートをしてみたりというのは、マンネリに陥らないためにも大事。でも、何よりも忘れてはいけないのは一緒にいられること、彼が自分にしてくれることへの感謝の気持ちでしょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日〜6日
調査人数:102人(22歳〜34歳の社会人女性)

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