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そろそろ本気で結婚したい! と真剣に考えて出会いを求めている「婚活女子」。アラサー女子の中には、こんな気持ちに共感してしまう女子は多いはず。あるあると頷いてしまう「婚活女子」の実態を、マイナビウーマンの連載「追い込み女子の実態」を描いてくれた大人気LINEスタンプ作者・森もり子さんのイラストにのせて紹介します!
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【婚活女子の実態】信じたいけど……! 「運命の相手」っていると思う?

テレビドラマや映画の世界でありがちなのが、「運命の恋」。結ばれるべき相手と思いがけない場所で出会い、惹かれ合っていく……! 女性の心をときめかせてくれますよね。とはいえ現実には……「運命の相手なんて、いるわけがない!」と思う方も多いのかも!? そこで今回は、「運命の相手」がいると思うかどうか、女性たちの意見を聞いてみました。

Q.あなたは、「運命の相手」っていると思いますか?

「いる」……41.6%
「いない」……58.4%

イマドキの未婚女性は非常に現実的!? 「いる」と考える女性を「いない」と考える女性が上回る結果となりました。早速それぞれの意見を聞いてみましょう。

<「いる」と回答した女性の意見>

■こんな相手が運命の人!

・「ほかの人とは考えられないほど相性のいい人というのがいる、と他人を見てて感じるときが多いから」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「既婚の女友だちから、結婚する相手はひと目見てわかったという話を何度か聞いたので。自分もそういう経験がしたい!」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「今の彼氏が運命だと思うから、信じずにはいられない」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

もし運命の相手がいるとしたら、どんな人なのか気になります! 理屈ではなく、感情に訴えかける「なにか」を持った相手と感じる女性が多いよう。真実かどうかにかかわらず、まるでドラマのような体験ですよね。

■すべてが「運命」だったはず……!?

・「思わないと今までの自分が哀れすぎる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「そう思わないとやってられないから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

なんとなく物悲しい、こんな意見もありました。「いつか私にも運命の相手が」と思えたら、恋愛へのモチベーションもアップするはず。思い通りにいかないことも多い恋だからこそ、運命を信じたくなります!

では次に、多数派の意見をチェックしてみましょう。

<「いない」と回答した女性の意見>

■現実は厳しい!

・「運命の相手だと思った人と付き合ったが最終的に別れたから」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「運命の相手がいたらこんなにも世間で婚活ビジネスが盛んになったりしない気がするから」(26歳/自動車関連/技術職)

・「そんなものがあるならみんな離婚しない」(24歳/小売店/事務系専門職)

恋に落ちるときには、きっと誰もが「運命的ななにか」を感じるのではないでしょうか。しかし現実には……その後、別れを選択するケースも多数あります。「運命」なんてひと言では片づけられないほど、人と人との相性は、奥が深いものなのでしょう。

■自分の力で

・「運命は自分で切り開くものだと思うから」(27歳/ソフトウェア/技術職)

・「続くかどうかは努力次第みたいなところがあるから」(22歳/建設・土木/技術職)

・「運任せみたいで、嫌だから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「運命」という言葉を、「目には見えない力で、自分の人生が決められている」と捉えるなら、窮屈に感じてしまうだけ。自分の努力次第でなんとでもなるはず! と信じられたほうが……幸せだと感じる方も多いのかもしれませんね。

■まとめ

運命を信じたい気持ちはあっても、現実には厳しい! というのが、アラサー女性たちの本音だと言えそうです。とはいえ、人と人との出会いが、「縁」によってもたらされるのは事実です。「運命の相手なんていないから」と心を閉ざすのではなく、積極的に出会う意識を持つことで、恋の状況は変わっていくのではないでしょうか。

(ファナティック)

※イラスト:森もり子、書き下ろし

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月29日~8月4日
調査人数:125人(22歳~34歳の未婚女性)

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