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男女の本音 働き方

【男女のちがい】休日に仕事のことを考える割合 女性17.6%、男性は?

週末は仕事から離れて、プライベートを満喫したいものですが、働く人の中には「せっかくの休みなのに、仕事のことを考えちゃう……」なんて人もいるかもしれません。では、一体どれくらいの人が、週末に仕事のことをどの程度考えてしまうのか、男女別にその数字を見ていきましょう。

Q.休日に、何パーセントぐらい仕事のことを考えていますか?

<男性>

●1位「0%」……21.3%

○2位「30%ぐらい」……15.7%

●3位「10%ぐらい」……14.8%

○同率3位「20%ぐらい」……14.8%

●5位「5%ぐらい」……8.3%

※6位以下略

男性平均値……25.7%

<女性>

●1位「0%」……26.1%

○2位「5%ぐらい」……17.8%

●3位「10%ぐらい」……16.6%

○4位「20%ぐらい」……11.5%

●5位「30%ぐらい」……11.5%

※6位以下略

女性平均値……17.6%

働く男女265人に聞いてみたところ、このような結果が得られました。男性は5人に1人が「まったく考えない」のに対し、女性の場合は、4人に1人。僅差ではありますが、女性の方が、週末に仕事のことを考えない人が多いようですね。平均値を見ると、男性は25.7%仕事のことを考えるのに対し、女性は17.6%と、8%以上も差がありました。では、上位二つの回答を選んだ理由を男女別に見ていきます。

■男性の場合

●1位「0%」

・「休日くらい、仕事の事はすっかりと忘れてしまいたい」(34歳男性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「考えても嫌な気分になるだけだから、とにかく好きなことに没頭して考えないようにする」(36歳男性/情報・IT/技術職)

・「仕事のことを考えたら休日を楽しめません」(23歳男性/その他/その他)

仕事のことを考えてしまうよ、やっぱり憂鬱な気分になってしまうのかもしれませんね……。「休日くらい忘れたい!」という意見の男性がとても多かったです。

●2位「30%ぐらい」

・「時間が経つにつれこの位の値に向かって色々考え始める」(37歳男性/小売店/販売職・サービス系)

・「能動的には考えないですがお客さんから電話やメールがあるといけないので、携帯を常にもっているから」(37歳男性/機械・精密機器/営業職)

・「普通に歩くときなどつい考えてしまう」(31歳男性/金融・証券/販売職・サービス系)

休日のうち、30%も仕事のことを考えてしまう、という男性は、6人に1人程度。30%はあまり少ない数字とは言えませんね。職業病気味なのかもしれません。

■女性の場合

●1位「0%」

・「休日モードになると自然と頭から離れる」(27歳女性/その他/専門職)

・「仕事のプレッシャーも無いので、休日は完全に忘れられる」(33歳女性/医薬品・化粧品/その他)

・「全く気にならないし、興味もないから」(33歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)

同じ「0%」でも、女性と男性とでは事情が異なるようです。男性の場合は「考えたくないから考えない」ですが、女性の場合は「自然と頭が切り換わる」といった感じですね。

●2位「5%ぐらい」

・「出勤前日の夜寝る前に少し思うぐらい」(29歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「日曜日に月曜にやりたい仕事のことを少し考えるだけだから」(26歳女性/自動車関連/技術職)

・「たまに気になることがあったときにチラッとよぎるくらいで、後はほぼ考えてない」(30歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)

「5%」ですから、ほとんど考えないと言ってもいいでしょうね。さすがに、夜寝る前や、明日の準備をしているときは、仕事のことを考えざるを得ないのでしょう。

■まとめ

仕事のことをなんだかんだ言ってひきずりがちな男性に対し、女性の方がプライベートと仕事を頭の中できちんと切り替えている人が多い、という結果が出ました。「切り替えが苦手……」という女性も、うまい人たちを見習えば、オンオフのスイッチを自分で押せるようになるかもしれません。めいっぱい楽しい週末を過ごすために、このスイッチの切り替え方を身に付けたいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数157件(22~34歳の働く女性)、有効回答数108件(25歳~39歳の働く男性)

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