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男女の本音 恋愛全般

ウザッ! 彼女でもイラっとしてしまう、○○○アピールとは……?

ファナティック

自分がこうしたい、ああしたいなんて願望があっても、彼にはなかなか素直に伝えることができないこともありますよね。彼が気づいてくれるように、アピールしすぎると、逆に彼をイラつかせてしまうこともあるようです。そこで今回は社会人男性のみなさんに、イラッとする女性のアピールについて、本音を語っていただきました。

■ほしいものアピール

・「ほしいものアピールはうざい。自分で買えよって思う」(38歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「ほしいものアピールは、見え見えでどうにかしてほしい」(26歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「ほしいものアピールにはうんざりする。記念日やクリスマスなど関係なしに、四六時中探しまわっているのを見ているとため息が出る」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

買ってほしいものがあったときに、さりげなくほしいものアピールをしているつもりでも、彼にはバレバレのときもあるようですね。ほしいものを見て、さりげなくため息をつくぐらいにしておけば、彼の心に届くかも!?

■結婚アピール

・「結婚アピール。しんどく感じてしまうので」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「結婚アピール。うざい」(26歳/学校・教育関連/その他)

・「結婚願望アピール」(28歳/その他/その他)

長く付き合っているのに、いつまでも結婚の話をしない彼には、もどかしさを感じるもの。でも逆に結婚アピールをしすぎると、彼が引いてしまうこともあるので、さじ加減が大切のようです。

■かわいいアピール

・「毎日繰り返される『今日の私かわいいでしょ』アピール。毎日されるとさすがに嫌になるし、返しのパターンがなくなるから」(34歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「かわいいアピール。ふつうにうざいです」(34歳/機械・精密機器/技術職)

・「『かわいいっ』て言ってほしいアピール」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

彼に「かわいい」と言ってもらえると、とてもうれしいものですよね。でもそれを求めすぎてしまうと、面倒に思う男性もいるようですね。

■高学歴アピール

・「学歴。というか同じ大学で学部がちがうだけなのに、偏差値で比べないでください」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「早稲田を出たことをアピールするのはちょっと遺憾ですね」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

自分の学歴について、アピールされることを嫌う男性もいるようです。自分よりも彼女が高学歴だと、コンプレックスに感じる人もいるかもしれませんね。

■まとめ

その他にも「女子力高いアピール。高いか低いかはまわりが判断するもの」(38歳/自動車関連/事務系専門職)や、「小さい子ども好きアピール 小さい子と遊んでいる姿をわざとらしく見せつけられると、すごく作為的なものを感じてしまう」(32歳/学校・教育関連/専門職)などといったように、自分の女子力の高さをアピールしていると、彼にその真意を見抜かれていることもあるようです。彼が何も言ってくれないので、ついアピールしてしまいたくなることもあるかもしれませんが、ほどほどのアピールにしておいたほうが、彼もかわいいと思ってくれるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月29日~8月8日
調査人数:112人(22歳~39歳の男性)

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