別れを後悔した元カレの特徴5つ


今はラブラブなカップルでも、その先さまざまな理由で別れてしまうケースもあります。たとえ別れるとしても、お互い納得した形でサヨナラしたい、彼女の心に残る彼氏でいたい、と考える人もいます。今回は、別れて後悔した元カレについて女性たちに聞いてみました。女性の心に悔いを残した男性はどのような人なのでしょうか。

とにかく顔がタイプだった

・「ハーフでイケメンだった」(31歳/主婦/その他)

・「顔がタイプだった」(29歳/嘱託・契約社員/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「外見も性格も自分のタイプだった」(33歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

男は中身、と言いますが、やはり顔がいいに越したことはありません。ただ、この場合は、一般でいうイケメンよりも、彼女にとって顔がタイプだった男性が心に残りやすいようです。今後、あれほど顔がタイプの男性には出会えないかも……と思うと、後悔してしまうのでしょう。

一緒にいて楽だった

・「初めて付き合った人は一緒にいて楽だった」(25歳/主婦/その他)

・「自分が頑張らなくても楽に過ごせた」(29歳/正社員(一般事務)/販売職・サービス系)

・「一緒にいて素直になれた。気を使わなくてよかった」(23歳/パート・アルバイト/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「気心の知れた仲で、家族と同じくらい自分のことをわかってくれていた」(32歳/主婦/その他)

・「気を張らなくてよかった」(27歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「いい意味で空気みたいだった」(33歳/正社員(総合職)/その他)

長く付き合っていくなかで、一緒にいて楽だったり、気を使う必要がなかったり、安心できたり……そのような時間を過ごせることは女性にとって重要なことです。ただ、付き合っているときはそういったことになかなか気づけないもの。別れてほかの男性と付き合い、その男性に対して窮屈さを感じたときに、楽だった元カレを思い出すのかもしれません。

高収入だった

・「やさしくてお金持ちだった」(32歳/主婦/その他)

・「どうしても合わない部分があって別れたけど、誰と付き合っても少しくらい合わない部分はあるから、それならお金持ちと結婚すればよかった」(34歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「仕事ができて経済力があった」(25歳/正社員(総合職)/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

高収入でも気が合わないと……と思って別れたものの、結婚を考える年齢になれば、男性を選ぶ条件として経済力の優先度は上がってくるもの。そのため、高収入で経済力があった元カレを思い出してしまうのでしょう。

いちずに愛してくれていた

・「私のことをいちずに思ってくれていた」(26歳/パート・アルバイト/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「誠実に好きでいてくれた」(34歳/正社員(一般事務)/販売職・サービス系)

・「今思えば愛されていた」(30歳/パート・アルバイト/その他)

それなりに理由があって別れたとしても、その後あらためて自分のことを愛してくれていたと気づくと、女性は別れたことを後悔するようです。わかりやすく愛情を受けたいと思う女性は多いようです。

やさしかった

・「自分が弱っているときに自然体で接してくれてやさしかった」(28歳/主婦/その他)

・「とにかくやさしかった」(39歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「記念日を覚えていてくれるなど、ひたすら優しかった」(39歳/主婦/その他)

嫌な別れ方をしてしまったとしても、やさしくされたことは女性の心に残るのですね。思い出が美化されている可能性もありますが、それほど女性にとってやさしさは重要なのでしょう。

まとめ

どこかひとつでも突出した部分がある元カレには、後悔の念を抱く女性が多いようです。外見もよく、高収入で、やさしくて……とすべてを目指すのは難しいですが、どれかひとつでも心がけてみると、女性にとって心に残る、もしくは決して離れたくない彼氏になれるかもしれません。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2019年12月25日
調査人数:360人(20~39歳の女性)

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