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男女の本音 節約・貯金

先輩女性に聞いてみました。貯金するためにやめたものは?

マイナビウーマン編集部

先輩女性にアンケートを行い、金額目標を決めて貯金していると回答した人に、「貯金をするために諦めたもの」を聞いてみました。その結果、一番多くの挙げられたのは「外食」でした。

もうすぐボーナスの季節です。毎回、貯金しなくてはと思いつつ、やりたいこと、ほしいものは後を絶ちません。旅行、服、インテリア、ちょっと贅沢な食事などなど。何を諦めようか・我慢しようか、と悩んでしまうことありませんか。

そこで今回は、30歳代後半から40歳代の先輩女性たちに、貯金をするためにやめたものは何か、聞いてみました。

貯金をするためにやめたものベスト10

金額目標を決めて貯金している人に、「貯金をするために諦めたもの」を聞いてみました。そのベスト10はこれ。

第1位 外食        (20.2%)
第2位 衝動買い     (11.0%)
第3位 ファッション関連 ( 6.9%)
第4位 お菓子、スイーツ  ( 5.2%)
第5位 あそぶこと     ( 3.5%)
同5位 たばこ       ( 3.5%)
同5位 食費        ( 3.5%)
第8位 のみ会       ( 2.9%)
第9位 ランチの外食や購入 ( 2.3%)
第10位 コンビニ通い   ( 1.7%)
同10位 旅行       ( 1.7%)

※有効回答173件(金額目標を決めて貯金をしたことがある人)。複数回答。自由回答の結果を集計・無回答を除く

「食事は自炊」で貯金する

・「理由もなく、なんとなく外食する習慣ができていて出費が多かったので」(30歳代/学校・教育関連)

・「外食は、メリハリをつけて、回数を減らしました」(30歳代/その他)

・「コンビニでお昼を買うのをやめて、お弁当を持っていくことにした。塵も積もれば山となる!」(30歳代/金属・鉄鋼・化学)

仕事をしていると、つい面倒で外食をしてしまいがちですが、ランチも夕食もと回数が多くなると侮れません。

また、外食にメリハリをつけるというのは、よいアイデア。友だちとの女子会、自分へのご褒美など特別な外食だと、より外食を楽しめそうです。

服を我慢するとお金はたまる?

・「ファッション関係の出費」(30歳代/団体・公益法人・官公庁)

・「ブランドバックなどの購入」(40歳以上/その他)

・「洋服を買う頻度を減らした」(40歳以上/その他)

少し前に「フランス人は10着しか服を持たない」という本が話題になっていました。流行を追わず、自分に似合うものだけに絞って、それ以外の衝動買いは自分で「やめる」と決心しないと、出費がかさむものです。

また、「やめる」と決めても、誘惑は多く、買う理由がたくさん現れるのも服やバッグ。「やめる」ではなく、「頻度を減らす」というのはいいアイデアかもしれません。

考え方を変える

・「買いものをするのに、迷ったら買うことをやめた。今、必要なものだけを買うようにした」(40歳代/運輸・倉庫)

・「給与を全部1つの通帳に入金することをやめ、別通帳に貯金するようにした」(30歳代/医療・福祉)

・「ネット通販を控え、出かける回数を減らした」(40歳代/自動車関連)

・「新刊で買っていた小説を中古で買うようにした」(40歳代/医療・福祉)

今回のアンケートの中には「衝動買いをやめる」という意見が多くみられました。出費をコントロールするための具体的なアイデア。参考になります。

まとめ

今回のアンケートで「やめる」に挙げられたのは、何も考えないと「つい」出費してしまうものばかり。しかも高額ではなくて、身近なものです。

また、何かを購入するのを諦めるのではなく、少しだけ考え方を変えたり、何かを習慣化することで、お金は貯められることも発見です。

お金は、貯めるときは大変ですけど、使うときはアッという間。ボーナスが出た人も出なかった人も。気を引き締めていきましょう!

(マイナビウーマン編集部)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年6月10日~6月12日
調査人数:279人(34~44歳の働く既婚女性)

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