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男女の本音 節約・貯金

約4人に1人の働く女性が入っている保険は?

保険にはいろいろな種類がありますが、周りの人がどの保険に入っているのか気になったことはありませんか?

今回は20~30代の女性を対象に、加入している保険について聞いてみました。また、保険をはじめたきっかけにはどのようなものがあるのでしょうか。

加入している保険の種類

Q.あなたが加入している保険はなんですか?

第1位 医療保険(24.8%)

第2位 自動車保険(14.3%)

第3位 死亡保険(12.8%)

第4位 がん保険(10.7%)

第4位 加入していない(10.7%)

第6位 個人年金保険(8.0%)

第7位 火災保険(5.1%)

 ※有効回答数295件。複数回答式、8位以下省略・その他除く

第1位は医療保険で24.8%の人、約4人に1人の社会人女性が加入していると回答。そして自動車保険、死亡保険と続きます。第2位以下は僅差ですが、第4位には保険に加入していないという答えも入りました。加入している人たちに対して、保険に加入したきっかけと理由について聞いてみました。

病気になったときのため

・「入院することになったときの医療費負担を補いたいため」(39歳/医療・福祉/専門職)

・「病気にかかったときのことを考えて」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)

病気の時に備えて、保険に入っておくという理由が多いようです。ケガや事故などで入院したときに、高額な医療費がかかるのは大きな負担になりますよね。家族に負担をかけないためにも、入っておくべきなのかもしれません。

結婚

・「結婚」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

・「結婚してから」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

結婚をきっかけに保険に加入したという人も。結婚をすると、自分ひとりだけの人生ではなく、パートナーと一緒に過ごしていくことを前提に考える必要があります。保険に入っておけば、もし自分の身に何かあったとしても、大切なパートナーに負担をかけずに済みますね。

家族に言われたから

・「母に勧められて」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「親から勧められたため」(29歳/その他/営業職)

普段健康に過ごしていると、保険についてあまり考える機会がないかもしれませんが、家族から勧められると保険に入るきっかけにつながる人も多いようです。自分では保険のことがよくわからなくても、家族に相談しながら決めているのかもしれませんね。

保険料が安いうちに

・「30歳になったのをきっかけに早いうちに始めたほうが、保険料が安いと思って加入した」(37歳/その他/事務系専門職)

・「年齢によって保険料が上がるので、その前に入ってしまおうと思ったから」(31歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

どの保険も、年齢が上がるとともに保険料も上がっていきます。そのため、まだ保険料が安いうちに加入したほうがいいと考える人が多いのかもしれませんね。最近では、喫煙者・非喫煙者でも料金が違ったりと、健康体の人は優遇されるプランも多く出ているので、自分に合ったお得なものを探してみましょう。

家族の負担に配慮

・「家族に迷惑をかけない」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「万が一のときに家族に負担をかけたくないと思ったから」(28歳/小売店/事務系専門職)

自分の身に何かあったとき、家族に負担をかけてしまう可能性があることを考えて加入するという声も。社会人としてある程度貯金もしているでしょうが、不慮のけがや病気のときは、お金がいくらかかるかわからないもの。万が一に備えて安心しておきたいですね。

まとめ

大半の人は、病気になったときに備えて医療保険に入ることが多いようです。家族からの勧めや、家族への負担に配慮して加入する人も多く見受けられました。保険に入っておけば、いざというときにも安心ですよね。保険は商品の種類も多く、どれに入っていいかわからない人もたくさんいると思いますが、最近では、月々の支払がリーズナブルな掛け捨てタイプのものも増えています。無理なく始めて、追々、必要なサービスを増やしたりプランを見直すのもいいかもしれません。

(渡邉朋子)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年6月28日~7月2日
調査人数:295人(22歳~39歳までの社会人女性)

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