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トレンド 節約・貯金

既婚・独身で貯蓄額に圧倒的な差。既婚者の5割は500万円以上

フォルサ

じぶん銀行が、既婚者と独身者の「家庭のお財布事情」についての調査結果を発表しました。

じぶん銀行はこのほど、じぶん銀行口座保有者計364名を対象に「家庭のお財布事情」に関するWebアンケートを実施。その結果、貯蓄額は既婚と独身では大きな差があることがわかりました。

貯蓄額について質問したところ、既婚者は約5割の家計が500万円以上を貯蓄しているのに対し、独身者は約7割が500万円未満という結果になりました。さらに、貯蓄額が500万円未満の独身者のうち、約3割は10万円未満で、お金を自由に使えるはずですが、貯蓄に回すのは難しいようです。

既婚者にパートナーに内緒のへそくりがあるかどうか質問したところ、貯蓄が400万円以上~500万円未満の家庭では、約7割がパートナーに内緒でへそくりをしているという結果に。また、貯蓄が1000万円を超える家庭でも、約4割がへそくりをしていることもわかりました。

ただし、へそくりをしている理由を聞いてみると、自分自身の趣味や娯楽のためという以外に、「将来への、子どもの学資目的」(30代女性)や、「老後の備えと緊急時の資金」(50代男性)といった家族のための備えという声も聞かれました。

次に「独身時代と比べて、住居費はどうなりましたか?」という質問をしたところ、約半数近くの46%が「家を購入し、住宅ローンを組んだため負担が増えた」と回答しています。

さらに、住宅ローンを組んで家計への負担が増えた家庭では、“旦那さまがお小遣い制”の割合が42%で、住宅費の負担を感じていない家庭や賃貸の家庭に比べて多いこともわかりました。

既婚者に、消費税増税についての知識について質問したところ、消費税増税後の10月以降は「住宅ローン控除の控除期間延長」や「すまい給付金の年収上限・給付額の引き上げ」があることを知っていて、内容を理解しているのはわずか1割だけという結果でした。残り8割以上は「興味がない」「聞いたことがない・知らない」と回答していますが、知らないと損をする可能性もあるので、不動産にかかる優遇制度は正しく理解しておくことが重要とのことです。

(フォルサ)

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