奥手女子の「好きバレ」サインとは。日常・職場での脈あり行動と付き合い方を紹介
恋愛に消極的な奥手女子が発する「好きバレ」サインを、日常編・職場編に分けて紹介します。例えば話をよく聞いてくれる、頻繁に目が合うといった場合、脈ありといえるかもしれません。奥手女子のことが気になっている方は、ぜひ参考にしてください。
恋に奥手そうな女性のことが気になっている男性の中には、「自分に好意を持ってくれているのか分かりにくい」と、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
確かに自分からあまりアプローチをしない奥手女子は、控えめで好意が分かりにくいかもしれませんが、実は彼女たちにも「好きバレ」サインというものがあると考えられます。
この記事では、彼女たちが出すサインを、日常編・職場編に分けて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
これって脈あり? 奥手女子の「好きバレ」サイン【日常編】
まずは日常において、奥手女子が出しがちな「好きバレ」サインを紹介します。これらに当てはまるからといって100%脈ありとは限りませんが、確率は高いと考えられるでしょう。
(1)話をしっかりと聞いてくれる
積極的なアピールが苦手だとされる奥手女子ですが、好意を抱いている相手の場合、話を真剣に聞くという傾向があるでしょう。
奥手女子は自分から気になっている人に話し掛けるのが苦手なので、「話をきちんと聞く」というのが、1つのアプローチになっていると考えられます。
(2)話を肯定してくれる
自分の話をいつも肯定してくれるのなら、それは彼女があなたに好意を持っているというサインかもしれません。
特に、拒んだり面倒くさがったりする様子がなく、ニコニコと笑顔でいてくれるのであれば、その可能性が高いでしょう。
(3)食事などの誘いにのってくれる
真面目で、男性が少し苦手なことも多い奥手女子。興味がない男性の誘いには、あまりのらないと考えられます。
そのため、食事などの誘いに応じてくれるようであれば、脈ありの可能性があるでしょう。
(4)LINEなどでは少し積極的になる
恥ずかしがり屋で消極的なことが多い奥手女子ですが、LINEなどのメッセージでは、いつもよりも積極的になるケースも。「直接話すのは恥ずかしくても、文字のやりとりなら素直になれる」というタイプが少なくないからです。
普段は少しそっけなくても、LINEだと仲良くやりとりをしてくれる場合などは、脈ありの可能性があるでしょう。
(5)「好き避け」する
奥手女子は気になっている相手に対して、「好き避け」をしてしまうケースもあると覚えておきましょう。「好き避け」とは、好きなのに、気持ちとは裏腹にその人を避けてしまう行動のこと。
恥ずかしがり屋だったり、恋愛経験が少なくてどうしたらいいか分からなかったりする人や、プライドが高めで好きバレしたくない人がしがちな行動です。冷たくされてもすぐにあきらめず、様子をうかがいながら慎重に判断するといいかもしれません。