嫌いな人をこらしめる方法6個。仕返しをしたい時の注意点も併せて解説
嫌いな人に反省してもらう&縁を切る方法【スピリチュアル編】
嫌いな人がいる時は、「こらしめる」というよりも、相手に自分の気持ちを理解してもらったり、縁を切ったりする方がおすすめです。
ここでは、スピリチュアルの観点から3つの対処法を紹介します。
(1)嫌いな相手に手のひらを向ける
「人からいじめられている」「悪口を言われている」という場合、仕返しをしたいと感じる人は多いもの。
そんな人におすすめなのが、今までされてきたことに対する不快な気持ちが相手に伝わる簡単なおまじないです。
やり方は、嫌いな人の姿を見掛けたら手のひらを相手に向けるだけ。バレてしまうと効果がないので、その人が後ろを向いている時などに実践しましょう。
手のひらを向けることができたら、中指が手のひらに食い込むようにして拳を作ります。その時は、今まで「自分がされてきて嫌だったこと」を思い浮かべながら行うのがポイント。
このおまじないをすることで、あなたの不快感が相手に伝わるようになるといわれています。嫌いな人につらかった気持ちを理解してもらうことができれば、反省して言動を改めてくれるかもしれません。

縁を切るための10個のおまじないと、縁切りにおすすめの5つのスポットを紹介します。
(2)嫌いな人の名前とともに「学びは終わりました」と唱える
人との縁は、自分の人生で必要であるからこそ存在するともいわれています。
もし今、身近に苦手な人がいて嫌な目に遭っているのであれば、その出来事が「あなた自身の成長」につながっていくのかもしれません。
とはいえ、嫌いな人との縁はできれば切りたいものですよね。そこでおすすめなのが、呪文です。
相手のことを思い浮かべながら、「〇〇(嫌いな人の名前)さん、今までありがとうございます。学びは終わりました」と唱えてみましょう。
これにより、「その人との縁に意味があり、役目を終えた」ということを神様に報告でき、相手との縁が次第に切れるようになるといわれています。関係を絶つことができれば、次第に嫌いな人のことなど気にならなくなるはずです。

嫌いな人がいなくなる言霊について占い師のみくまゆたんさんが解説します。
(3)神社で悪縁を断ち切る
どうしても嫌いな人がいる場合は、相手をこらしめるより縁を切る方がおすすめ。
有名な縁切り神社に行き、「あの人と縁が切れますように」とお祈りするのも1つの方法です。
悪縁を断ち切ることで、良い縁や運気にも恵まれるようになるかもしれません。

どうしても縁を切りたい相手がいる人が、藁をもすがる思いで訪れるのが縁切り神社です。縁切り神社がやばいとうわさされるのはなぜでしょうか?
嫌いな人よりも自分が好きなものに目を向けよう
身近に嫌いな人がいると「こらしめたい……」と思ってしまうこともあるでしょう。しかし、他者に負の感情を抱くことは「呪い」にもつながり、時と場合によっては自分にしっぺ返しが来る恐れがあるので注意が必要です。
ベストなのは、苦手な人の存在に捉われるよりも、推し活や趣味など好きなものに目を向け、その人よりも幸せになること。
嫌いな人に目を向けることがなくなれば、次第に気にならなくなり、人生を楽しむことができるようになるはずです。
(みくまゆたん)
※画像はイメージです
※この記事は2024年01月17日に公開されたものです