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アラサーにありがちな漠然とした将来への不安。お金の面で解決できること

#令和のマネーハック

マイナビウーマン編集部

働き方も、恋愛も、生活様式も、全てのあり方が少し前とは違う令和の今。数えきれない変化の裏にある「新マネーハック」を、さまざまな分野の専門家たちが回答する連載「#令和のマネーハック」。今回は特集「#知らないと危ないお金のはなし」特別版として、将来に備えて今からできることをまとめてお届けします!

今回のお話「漠然とした将来への不安。お金の面で解決できることは何?」

「貯金ってどれくらいあったら良いのかな」「投資してないとヤバい?」「病気やけがで働けなくなったらどうしよう」……などなど、お金の不安は尽きません。働くアラサーの女性が抱える悩みの根幹は「漠然とした将来への不安」。これらを少しでも解消できるマネーハックを紹介します。

おひとりライフ? 結婚する? ライフプランとお金

ライフプランを考える時、お金の問題は切っても切れません。おひとりさまで過ごすのか、結婚するのか、さらには子どもは欲しいのか。今、思い描いた人生をそのまま歩むことにならなくても、お金の備えがあれば比較的楽に軌道修正できるはず。

将来のことが不安なのは、具体的に必要な金額が見えていないからかもしれません。アラサーの今だからこそ、自分の将来について一度本気で考えてみませんか。

一生おひとりさまなら貯金はいくら必要?
https://woman.mynavi.jp/article/210215-17/

貯金が無いと結婚できない?
https://woman.mynavi.jp/article/210426-2/

老後までに本当に必要なお金はいくら? 漠然とした将来への不安を消す方法
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健康はいつまでもあると思っていちゃダメ。保険について考えよう

アラサーになって健康診断の結果を見るのにドキドキするようになった人も多いのではないでしょうか。現時点で大きな疾患が見つかっていなくても、女性に多い病気に関しては特に今から気をつけておいた方が良いでしょう。

病気を防ぐために日頃の生活習慣を改めるのはもちろんのこと、病気になった時の備えをしておくことも大切です。保険って結局必要なの? そんな素朴な疑問から解消しましょう。

アラサーになったら保険に入るべき?
https://woman.mynavi.jp/article/210802-15/

昇進を目指すか、転職するか。アラサーはキャリアの考え時

アラサーになると周囲でも転職や昇進、異動によるジョブチェンジなどが話題に上ることも多くなってきますよね。「転職は30歳までにした方が良い」という話も耳にするなど、「私も転職した方が良いのかな?」と不安を抱えている人も少なくないでしょう。

しかし、安易な転職はやはりリスキー。「転職=収入アップ」とは一概にはいえません。会社の中でも中堅層になってくる世代だからこそ、今後のキャリアについて考えてみませんか。

年収を上げるにはやっぱり転職?
https://woman.mynavi.jp/article/211025-15/

どれくらい貯める? 将来はどこに住む?

数年前に「老後2000万円問題」が話題になりましたが、将来に備えて結局いくら必要なのかはライフプランによって差があり、「2000万貯めれば安心!」というわけではありません。

そう聞くと不安になってしまいますが、その一方で「そもそも普通のOLでそんなに貯められるの?」と疑問に思う人もいるはず。

貯蓄を始めるにあたって「○千万貯めたい!」と目標をたてることは大切。ですが、目標を達成するために具体的なプランを立てることはもっと大切です。まずは1千万貯める方法をチェックして、今後のマネープランに役立ててくださいね。

普通のOLが1,000万円貯めるには?
https://woman.mynavi.jp/article/221017-2_12000673/

家を買った同級生の話をよく耳にするようになるのもこの世代。「私にはまだまだ縁遠い話……」と思う人もいるかもしれませんが、リタイア後の住居をどうするかは今から考えておくに越したことのない問題です。

「持ち家こそ正義」派、「いざという時に身軽な賃貸の方が良い」派など、さまざまな考え方がある住居の話。あなたの理想はどんな生活でしょうか?

持ち家と賃貸、将来どっちを選ぶべき?
https://woman.mynavi.jp/article/221128-18_12000673/

計画を立てて悩みを減らそう

将来が不安になってしまう理由の一つは、課題が明確になっていないからかもしれません。具体的にいくら必要で、それには毎月どれくらい投資や貯蓄に回せば良いのか……まずはそこから考えてみませんか?

できることから行動すれば、これまでよりも悩む時間が減るはず。ぜひ一度将来について考える時間をとってみましょう!

(イラスト:itabamoe、編集:マイナビウーマン編集部)

※この記事は2023年12月04日に公開されたものです

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