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サロニアから初のプレミアムラインが発売! 開発に4年以上かけたヘアアイロンの魅力とは

#ビューティーニュース

マイナビウーマン編集部

近年、ヘアアイロン市場では高機能化が進んでおり、それに伴って価格帯も上昇傾向にあります。良いヘアアイロンを使いたいけれど、価格が高くて手が出せない……と思っている方も少なくないのではないでしょうか。

そんな中、高機能でありながら手に取りやすい価格帯を実現したヘアアイロンがサロニアから新登場! 発売に際して開催された新商品発表会で、その魅力を探ってきました。

シルキープレートとダブルリペアイオンでシルク髪へ

新商品「スムースシャイン ストレートヘアアイロン」「スムースシャイン カールヘアアイロン」が“シルク髪”を実現するポイントは2点。

まず、「シルキープレート」で水蒸気爆発によるダメージを抑えます。髪が高温のプレートに触れた時、髪内部の水分や髪についた水分が素早く蒸発して水蒸気爆発が起こり、髪にダメージを与えます。これをPTFE加工により抑えたのが「シルキープレート」です。

表面に低反発コートをすることで水分が髪に留まりやすくなり高温に水が触れる時間が少なくなるため、従来よりも緩やかに水分が蒸発するようになります。

2点目はイオンバランスを整えてワンランク上のまとまりを実現する「ダブルリペア(※)イオン」。

プラスイオンとマイナスイオンの両方を搭載することで、適切なイオンバランスに整い、キューティクルが整ったうるおい髪へ。髪に効率的にイオンを届けるイオン噴出口の位置設計に苦労したそうです。

※髪の毛のイオンバランスを整えること。髪の毛を補修するものではありません。

80℃からの温度設定が珍しい

「スムースシャイン ストレートヘアアイロン」「スムースシャイン カールヘアアイロン」は、温度設定が80℃から210℃までと幅広いのも特徴です。

80℃というと、ドライヤーの温風よりも少しぬるいくらいなんだとか。「それって意味あるの?」と思う方もいるかもしれませんが、80℃でアイロンを通すことでツヤ髪に仕上がります。癖をつけるというよりは、ツヤ出し目的での温度です。

90~150℃は細く、やわらかい髪に、160~210℃は太く、硬めの髪におすすめだそう。髪質に合わせて適切な温度に設定することでより傷みにくくなります。

人気ヘアサロン「Violet」代表・前原穂高氏が登場!

サロニアは、「すべての人に美容を楽しんでほしい」という思いを持った美容師と共に「FIRST BEAUTY PROJECT」を立ち上げ、ユーザーの「きれいになりたい」気持ちを応援しています。

その一員である美容師・前原穂高さんが新商品発表会に登壇。前原さんは表参道、銀座、横浜、名古屋の4店舗を展開するヘアサロン「Violet」の代表です。

前原穂高氏

イベントでは新商品「スムースシャイン ストレートヘアアイロン」を実際に使いながら、シルク髪を簡単に実現する使い方を教えてくれました。

まず、アイロンを髪にあてる時は、髪にオイルなどのスタイリング剤やトリートメントをつけず、乾いた状態にすることが傷みにくくするポイントだそう。これにより、水蒸気爆発を抑えます。

そして、ストレートにする時は髪をとかし、髪と髪が重なってつぶれてしまわないように整えるのも大切なんだとか。

新商品の特徴である、80℃の温度設定。これを使う時は髪を引っ張りながらゆっくりアイロンを動かします。

ストレートアイロンを使う時、癖をとりたい箇所にピンポイントであてる方もいるかもしれませんが、それよりは根元から毛先にかけてゆっくりと動かす方法が簡単にできておすすめとのこと。髪へのダメージを減らすには、ゆっくりでも良いので常に動かしておいた方が良いそうです。

向かって左側が何もしていない状態、右側が80℃でアイロンをあてた後

まずは80℃でアイロンを通すと、何もしていない状態に比べてツヤが出ました。80℃でまっすぐなストレートにすることは難しいですが、ブローしたような髪にしたい方ならこれで十分かもしれません。

耳前の毛にストレートアイロンをあてた状態

80℃でツヤを出してから150℃に温度を上げて再度アイロンをかけていくと、まっすぐサラサラの状態に! 髪は一気に高い温度でセットするのではなく、徐々に温度を上げた方が仕上がりにやわらかさが残るんだとか。これはぜひ真似したいテクニックです。

高機能なヘアアイロンがお手頃価格で手に入る!

ハイエンドなヘアアイロンが話題になる中、機能性の高さは分かりながらも「さすがにそこまでは出せない……」と感じていた方も多いはず。サロニアのプレミアムラインなら、手に届く価格でお値段以上の仕上がりを体験できます。

コスパ良く、やわらかい仕上がりをかなえたい方はぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

(取材・文:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)

※この記事は2023年11月11日に公開されたものです

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