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【気温7度の服装】最高気温・最低気温別のおすすめコーデを紹介

気温服装

ななこ

気温7度は最高気温の場合は冬、最低気温は春や秋に観測されます。最高気温・最低気温別のおすすめレディースコーディネートをチェックしましょう。

気温7度は、最高気温の場合は冬に、最低気温の場合は春や秋に観測される気温です。気温や季節に合う服装を選ぶのが難しく、いつも迷ってしまうという人は多いはず。

そこでこの記事では気温7度に注目し、最高気温・最低気温別におすすめのコーディネートを紹介していきます。

7度の基本情報と服装のポイント

同じ「気温7度」でも、「最高気温7度」と「最高気温7度」では季節が違うので、1日の気温の変化も異なります。

服装選びも、それぞれの時期に合わせて考えたいですよね。ここからは、最高気温と最低気温の基本的な情報と服装選びのポイントについて詳しく見ていきます。

最高気温7度の場合

最高気温が7度になるのは冬です。東京の場合だと、寒さのピークを迎える1月頃です

服装のポイント

この時期は、朝晩の冷え込みが大変厳しいため、保温性の高いアウターや厚手のニットなど真冬の装いが適しています。

ロングブーツやニット帽、マフラー、グローブなどといった冬小物も出番が増える時期です。

どうしても防寒を第一に考えた服装になりがちな時期。すっきりとしたシルエットのアイテムを取り入れたり色合わせを工夫したりして、着太りしないコーディネートを意識すると良いでしょう。

POINT

・保温性の高い服装が◎

・ブーツやマフラーなどの冬小物を活用する
・重く見えたり着太りしたりしないように意識して

最低気温7度の場合

最低気温が7度になるのは、春や秋です。

冬が終わり少しずつ暖かくなってくる3月下旬や、冷たい風に秋の深まりを感じる11月下旬に、最低気温が7度になります。

服装のポイント

朝晩の肌寒さに対して、日中は気温が15度前後と暖かさを感じるくらいになるので、時間帯に合わせて調整できるような服装がおすすめです。

アウターはマストですが、真冬のようなダウンや分厚いウールコートではなく、軽めのタイプが活躍します。

今から春に向かうのか、冬に向かうのかでも服装選びは変わるので、季節感のある素材や色を使ったアイテムを活用しましょう。

POINT

・気温の変化に対応できる服装を選ぶ

・軽めのアウターを羽織って

・季節を感じる色や素材を取り入れた服装が◎

【冬】最高気温7度の時におすすめの服装は?

ここからは、最高・最低気温7度の時期におすすめの、季節に合う服装を紹介していきます。

カジュアルコーデ、きれいめコーデ、シンプルコーデの3パターンを、気温と季節に合わせて厳選しました。

まずは、最高気温が7度になる、冬のコーディネートを見ていきましょう。

カジュアルコーデの場合

風が冷たい真冬は、暖かいダウンジャケットの出番です。ニットとブラウスの重ね着など、インナーコーデも防寒を意識しましょう。

ボリュームのあるアウターには細身のパンツとブーツを合わせて、すっきりとまとめるのがおすすめ。

きれいめコーデの場合

寒い時期のきれいめコートには、大人っぽいデザインのコートがぴったり。

ノーカラーコートやチェスターコートなど、ベルトなしのコートなら、ストールをプラスしてもごちゃつかずきれいに決まります。

きれい色のニットとベーシックなパンツを合わせた上品な着こなしは、お仕事やちょっとしたお出かけにちょうどいいですね。

シンプルコーデの場合

温かみのある生地感が秋らしい、1枚でおしゃれに見えるニットワンピースはシンプルコーデにおすすめ。

ワンピースの上からコートやジャケット、ブルゾンを羽織ったり、ストールを肩からかけたりと、いろんな着こなしができる便利アイテムです。

気温の変化に合わせて脱いだり着たりできるので大活躍してくれますよ。

【春】最低気温7度の時におすすめの服装は?

次に、最低気温が7度になる春のコーディネートをチェックしていきます。

カジュアルコーデの場合

ボーダーシャツとジーンズのさわやかカジュアルコーデは、春の気分にマッチしますね。

花冷えでぐっと冷え込む日もあるので、お出かけにはトレンチコートなどの春コートを羽織って防寒対策しましょう。

足元はスニーカーでアクティブな印象にすると雰囲気に統一感が出ますよ。

きれいめコーデの場合

ベージュやオフホワイトなど明るめカラーを取り入れた、春らしい装いにぜひ加えたいのが、ジャケットです。

テーラードジャケットなど、合わせやすいベーシックな1着があれば、通勤やお出かけの際に活躍してくれます。

まだ朝晩は冷えるので、ジャケットのインナーにはハイゲージニットやブラウス、カットソーなど長袖のトップスを合わせるとよいでしょう。

シンプルコーデの場合

ロゴTシャツにギャザースカートを合わせた、春にお似合いなシンプルコーデ。

日中の気温が高い日は、カーディガンを羽織った軽やかな着こなしで出かけましょう。

帰りが遅くなる場合だと、夜は肌寒くなるかもしれないので、デニムジャケットやブルゾンなどの軽めのアウターを持っておくと安心です。

【秋】最低気温7度の時におすすめの服装は?

最後に、最低気温が7度になる秋におすすめのコーディネートを紹介します。

カジュアルコーデの場合

分厚いニットにはまだ早い時期のカジュアルコーデには、Tシャツやスウェットシャツを投入。ロング丈のスカートとスニーカーを合わせたボリューム感が、秋のおしゃれにぴったりです。

厚手のトップスの上からも羽織れるゆったりシルエットのブルゾンは、どんどん寒さが増していくこれからの季節にも活躍すること間違いなし!

きれいめコーデの場合

きれいめなワンピースとジャケットを合わせて、秋らしいきれいめコーデにするのもいいでしょう。ブラウンなど秋らしい色を取り入れて、季節を感じるおしゃれを楽しみましょう。

足元にはそろそろロングブーツを合わせたい時期。防寒にもなり、見た目の秋らしさもUPします。

シンプルコーデの場合

ブラウスとパンツのシンプルコーデに羽織る秋らしい1枚としておすすめなのが、ニットアウターです。

ロング丈のガウンやニットコートは、真冬っぽくならず屋内で着ていても違和感がありません。

足元はパンプスやローファーなどきちんと感のある靴のほか、ショートブーツを合わせてもいいですね。

季節や気温に合わせた服装でおしゃれを楽しもう

寒い冬や春先、秋などさまざまな季節にやってくる気温7度の時期。

特に、最低気温が7度の時期は季節の変わり目でもあるので、服装選びが難しいと感じるかもしれません。

アウターや小物などを使って、季節感のあるおしゃれを取り入れたいですね。

(文/ななこ、絵/コシカワ ミキ)

※記事内に記載している気温は気象庁の気象データ(2013~2022年)から算出

※この記事は2023年09月04日に公開されたものです

ななこ (ファッションライター・ブロガー)

ファッションライター・ブロガー。

アパレルの仕事に15年従事したのち、妊娠出産をきっかけに退職。
現在はファッションライター・ブロガーとして活躍中。

年齢や体型にとらわれず、毎日の暮らしがちょっと楽しくなるような、「手がとどくおしゃれ」を提案するのを得意としています。

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