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気温19度の日の服装は? 最高気温・最低気温別のおすすめコーデ

気温服装

Homare

19度というと、最高気温の場合は4月中旬や11月上旬、最低気温の場合は6月中旬や9月下旬に観測されることが多い気温です。この時期は、季節に合ったコーディネートにお悩みの方もいるのでは? 今回は、気温19度の日におすすめのコーディネートを最高・最低気温別に紹介します。

気温19度を観測する季節は過ごしやすいイメージがあるかもしれませんが、朝晩と日中、晴れの日と雨の日など、時間帯や気候によって気温差が激しい時期でもあります。

天候に合わせて服装やコーディネートを考えるのは難しいものですよね。そこで今回は、気温19度の日をおすすめのコーデを最高・最低気温別に紹介します。

気温19度の基本情報と服装のポイント

「気温19度の日」といっても、それが「最高気温」なのか「最低気温」なのかによって気候が異なります。

まずは、最高気温19度・最低気温19度にまつわる基本的な情報と服装のポイントを見ていきましょう。

最高気温19度の場合

最高気温19度は、4月中旬や11月上旬に該当します。

日中は日差しがぽかぽかと過ごしやすい日が多いですが、朝晩との気温差が大きく、体調を崩しやすい時期でもあるでしょう。

服装のポイント

気温は20度を下回るので、長袖を活用したコーデにするのが基本です。

カットソーやトレーナーをカジュアルに着こなしたり、シャツやジャケットでレイヤードコーデをしたり。さまざまなスタイルが楽しめるのもこの時期の醍醐味でしょう。

<POINT>

・基本は長袖を使ったコーデ

・重ね着でおしゃれを楽しんで

・季節を先取りするアイテムも積極的に取り入れるのがおすすめ

最低気温19度の場合

最低気温19度は、6月中旬や9月下旬の季節。この時期は梅雨や残暑のシーズンで、じめじめと蒸し暑い日が続く印象ですよね。

朝晩の気温差はそれほど大きくない場合が多いですが、最高気温19度の日と比較すると暑さによる不快感が少し強いかもしれません。

服装のポイント

梅雨や残暑の真っただ中なので、湿気を回避できるよう吸湿性や通気性の良い素材のアイテムを選んで、少しでも快適に過ごしましょう。

オーバーサイズのTシャツや、フレンチスリーブのブラウスはゆったりとした着心地で、じめじめとした日の不快感を軽減してくれるのでおすすめです。

また、雨の日のおしゃれを楽しめるシーズンでもあるので、かわいいレインシューズなどを準備しておくのも良いですね。

<POINT>

・基本的には半袖でOK

・じめじめを回避できる吸湿性や通気性の良い素材やデザインを

・雨の日にはおしゃれなレインシューズや傘で気分を高めて

【春】最高気温19度の時におすすめの服装は?

ここでは、最高・最低気温19度の時におすすめの服装を季節別に紹介します。

今回はカジュアルコーデ、きれいめコーデ、シンプルコーデの3タイプをピックアップ。気温と季節感を意識したコーディネートを厳選したので、服装選びに悩んでいる人はぜひトライしてみてくださいね。

まずは、春の最高気温19度の日に最適なコーデのポイントを紹介します。

カジュアルコーデの場合

飾らないシンプルなワンピースはデニムシャツと組み合わせるだけで一気に春らしいカジュアルな着こなしになります。袖をロールアップして、抜け感を出すのも季節感を出すポイント。

キャップやスニーカーといったカジュアル小物を取り入れて、軽やかな春コーデを楽しみましょう。

きれいめコーデの場合

カーディガンを使ったアンサンブルコーデは春の通勤スタイルにおすすめです。

インナーをシンプルでタイトなカットソーにして、コンパクトな着こなしにすると、ウエスト位置が高く見えてスタイルアップ効果が期待できます。

ボトムスはスカートでも良いですが、春らしいパステルカラーの7分丈パンツをチョイスすれば、抜け感&シーズンライクな着こなしが完成しますよ。

シンプルコーデの場合

爽やかな春の着こなしには、ロングシャツを使ったコーデもおすすめです。カーディガンのようにサラッと使いやすいアイテムで、シンプルなカットソー×ワイドパンツに羽織るだけでこなれたレイヤードコーデが完成します。

ロングシャツは、気になるヒップ回りをカバーできるのもうれしいポイント。タイトめなインナーをチョイスすれば、スタイルアップ効果も狙えるでしょう。

【秋】最高気温19度の時におすすめの服装は?

続いては、秋の最高気温19度の日に最適なコーデのポイントを見ていきましょう。

カジュアルコーデの場合

11月にもなると、肌寒く感じる日が増えてきますよね。カジュアルに決まるパーカーは、簡単におしゃれに見せてくれるのでこの時期におすすめです。

ワイドデニムやバケットハットでシンプルに決めれば、秋のアウトドアシーズンにぴったりの着こなしがかなうでしょう。

きれいめコーデの場合

秋の通勤コーデにおすすめなのが、カーディガンを使ったオフィスカジュアル。

バイカラーになっているデザインはメリハリを付けてくれて、おしゃれに使いやすいのがうれしいポイントです。

インナーはブラウスでフェミニンに仕上げても良いですが、ロゴTシャツなどでカジュアルダウンすれば仕事終わりのお誘いにもラフに参加しやすいでしょう。

シンプルコーデの場合

秋コーデの羽織アイテムとしておすすめしたいのがデニムジャケットです。

デニムの素材感がこなれカジュアルなイメージに導いてくれます。ディティールはしっかりしているのに、定番アイテムなのでシンプルに見せてくれるのもうれしいポイント。

ボトムスにコーデュロイパンツなどを合わせれば、シーズンライクな着こなしがかないますよ。

【夏】最低気温19度の時におすすめの服装は?

ここからは、夏の最低気温19度の日に最適なコーデのポイントを見ていきましょう。

カジュアルコーデの場合

6月中旬はもうすぐ梅雨が終わる頃。どんどん暑くなってくるので、定番のTシャツコーデが楽しくなってきますね。

周囲と差をつけたいなら、^Tシャツをインしたレトロカジュアルな着こなしがおすすめ。袖をロールアップすると、いつもと違った雰囲気に仕上がります。

また、ワイドパンツで下半身をカバーしつつ、ベルトなどでウエストマークすることで、スタイルが良く見えるでしょう。

きれいめコーデの場合

1枚あるとさまざまな着回しができるシンプルブラウスは、オフィススタイルの定番アイテムです。

ノーカラーのブラウスなら、首回りがすっきりとして、じめっとする梅雨時期の不快感を軽減してくれます。ボトムスに黒を組み合わせて落ち着いた印象に仕上げると、ビジネスシーンでも印象が良くなるでしょう。

動きやすいパンツスタイルで大人っぽくしたり、マキシスカートでフェミニンにしたりと、いろいろな着こなしを楽しんでくださいね。

シンプルコーデの場合

雨の日だからできるレインブーツを使ったコーデは、この時期にたくさん楽しんでおきたいですよね。

パンツをブーツにインするコーデもありますが、着心地が悪いという方もいるのではないでしょうか。そんな時は、思い切ってワンピーススタイルにしてみてください。

見た目も着心地もすっきりとして、雨の日のお出かけも楽しくなるでしょう。

【秋】最低気温19度の時におすすめの服装は?

続いては、秋の最低気温19度の日におすすめのコーデとそのポイントを紹介します。

カジュアルコーデの場合

残暑の時期は、真夏シーズンに負けないぐらい蒸し暑いので、ゆったりとしたカットソーを使って不快感を和らげていきましょう。

膝丈ぐらいのオーバーサイズとスキニーパンツを組み合わせればバランス良く決まります。これだけでコーデが完成するので、服装に悩んだ時に助けてくれる定番スタイルともいえるでしょう。

秋らしいベージュやグレーカラーのカットソーを選んだら、足元に差し色となるシューズを取り入れて、メリハリを付けるのがおしゃれに見せるポイントです。

きれいめコーデの場合

シャツワンピースは、1枚でコーデが完成する優秀アイテム。そのまま着ても良いですが、全体的にもったりとした印象になりがちなので、袖まくりをして抜け感を出していくのがおしゃれに着こなすポイントです。

ワンピースとしてだけではなく、ロングシャツとして羽織コーデにも使えるので、着回し力が高いアイテムといえるでしょう。

シンプルコーデの場合

じめじめと蒸し暑い季節をシンプルに乗り越えたいなら、ロゴカットソー×スラックスのマニッシュコーデがおすすめです。

レーヨン素材などのてろんとしたスラックスは風通しも着心地も良いので、残暑のシーズンに快適さをもたらしてくれます。

足元はローファーでメンズライクに決めても良いですが、カラースニーカーでラフに仕上げれば、抜け感がプラスできておしゃれに仕上がるでしょう。

気温19度は季節によって違ったコーデを楽しんで

いかがでしたか? 気温19度は最高気温か最低気温かによって、全く異なったシーズンになります。

過ごしやすい秋は重ね着スタイルを、梅雨や残暑の時期はじめじめに負けない対策を意識して、それぞれコーデを楽しんでくださいね。

(文:Homare/イラスト:HotButteredRum)

※記事内に記載している気温は気象庁の気象データ(2013~2022年)から算出

※この記事は2023年08月07日に公開されたものです

Homare (ファッションライター)

子ども2人と楽しく過ごす働くアラフォー主婦です。
家事育児の合間にライター活動しています。
アパレル関係の会社を退職後、経験を生かしてファッション関係の記事を執筆しています。

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