お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

傷つけた女性を忘れられない男性心理3つ。復縁する気はあるの?

丸山りさ(まる)

男性の中には、自分が傷つけた女性のことをいつまでも忘れられない人がいるようです。そこには一体、どんな心理が隠れているのでしょうか? この記事では、男性が女性を傷つけたと思う言動と忘れられない心理を紹介します。

男性は、自分が傷つけてしまった女性のことをなかなか忘れられないことがあるようです。

具体的には、どんなことを忘れられずにいるのでしょうか? また、忘れられない背景にはどのような心理が隠れているのでしょう。

この記事では、傷つけた女性のことをいつまでも忘れられない男性心理について紹介します。

 

傷つけた女性のことを忘れられない男性心理

男性自身が傷つけた女性のことを、なかなか忘れられないのにはどんな心理が考えられるのでしょうか? ここでは、その男性心理を見ていきましょう。

(1)後悔している

自分の言動で女性を傷つけてしまったことを、ただ後悔しているというパターンが考えられます。

当時はつい軽い気持ちや勢いで深く考えなかったものの、後になって冷静になった時、どれだけ相手を傷つけたかを痛感するのでしょう。

その時のことを謝りたいと思う気持ちと、もう二度と同じ過ちを繰り返すまいという気持ちから、忘れられないのかもしれません。

(2)自分を責めている

女性を傷つけてしまったことに対して自分を強く責める気持ちから、なかなか忘れられずにいる場合も考えられます。

前述した「後悔している」に通ずる部分もありますが、当時の自分未熟さを深く反省しているのでしょう。

相手が許そうが許すまいが関係なく、自分で自分のことを許せなくなってしまっているパターンといえます。

(3)関係を修復したい

自分が相手を傷つけたことで壊れてしまった関係を、なんとか修復させたい一心でいつまでも忘れられない場合もあるでしょう。

もちろん反省する気持ちもあるものの、自分から離れていった女性を惜しく感じているということも考えられます。

男性が忘れられない女性を傷つけたと感じる言動

男性自身が、女性を傷つけてしまったと感じるのはどんな言動なのでしょうか?

(1)容姿をけなしてしまった時

付き合いが長くなって冗談を言い合う仲になると、悪気なく相手を傷つけてしまうこともあるでしょう。

例えば、他の女性と比べて「かわいくない」と言ってしまったり、「最近太ってきたね」など傷つけるようなことを言ったりなど。

特に、容姿に関する発言は相手を深く傷つける可能性があります。その時は軽いノリで発言したとしても、後々後悔して忘れられなくなることがあるようです。

(2)気を持たせるようなことを言ってしまった時

自分は相手に特別な感情を抱いていないにも関わらず、脈ありのような発言を見せたり、思わせぶりな態度をとったりすることも。

その時は相手に好かれている状態が心地良くて、つい気を持たせてしまった後、冷静になった時に傷つけてしまったのではと気になるのかもしれません。

(3)邪険に扱ってしまった時

一緒にいる時間が増えると、その人のありがたみを忘れがちになってしまうこともあります。

最初はかわいいと思っていた部分をだんだんうっとうしく感じて、つい彼女を邪険に扱ってしまうのです。

そして彼女の気持ちが離れてしまってからようやく、相手を傷つけたことに気づくのかもしれません。

(4)浮気をしてしまった時

浮気をしたことが彼女にバレて破局……というのは、残念ながら珍しくないことでしょう。

その時はつい出来心で浮気をしてしまったものの、後になって彼女を裏切ってしまった罪悪感と傷つけてしまった後悔の念を抱く場合があるようです。

(5)暴言を吐いてしまった時

ケンカをした時、つい感情まかせに暴言を吐いた後、後悔することもあるようです。

勢いで心にもないことを言ってしまった場合は、特に女性を傷つけてしまったと反省するのかもしれません。

傷つけた女性を忘れられない理由はさまざま

傷つけた女性のことを男性が忘れられないのは、後悔の念や反省する気持ちの他、「惜しいことをした……」という心理も隠れている可能性があります。

いずれにしても、相手を傷つけてしまったという事実は変わりません。今後の関係性をどうしていくべきか、よく検討する必要がありそうですね。

(丸山りさ)

※画像はイメージです

※この記事は2022年09月22日に公開されたものです

丸山りさ(まる)

キャバ嬢歴6年のアラサーフリーライター。エステティシャン経験もあり、美容にも関心がある。
人に優しく、自分にも優しくがモットー。さまざまな国の男性との交際経験を元に、恋愛コラム、夜遊び系コラムなどを執筆中。

この著者の記事一覧 

SHARE