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警戒心が強い人の特徴は? 心理と恋愛傾向、打ち解けるコツ

汐見でこ

警戒心とは、外敵の攻撃に対して、自分の身を守ろうとする気持ちのこと。この傾向が強い人にはどんな特徴があるのでしょうか? この記事では、警戒心が強い人の心理と恋愛傾向についてもあわせて紹介します。

警戒心が強いタイプの人とは、なかなかすぐに打ち解けられず困ってしまうこともあるでしょう。

相手の警戒心を解いて距離を縮めるには、その人の特徴や心理を知るのが近道かもしれません。

この記事では、警戒心が強い人の特徴と恋愛傾向、打ち解けるコツについて解説します。

警戒心が強い人の特徴

まずは、警戒心が強い人の特徴を見ていきましょう。

(1)親しくない人には愛嬌を振りまかない

警戒心の強い人は、あまり親しくない相手に対して無暗に愛嬌をふりまくことはありません。いわゆる、人見知りタイプが多いともいえるでしょう。

相手に対して警戒をしているため、一定の距離を保とうとしているのです。

(2)目を合わせることが少ない

警戒心の強い人は、あまり人と目を合わせようとしないのも特徴です。

アイコンタクトという言葉もあるように、人は目を合わせることで意思疎通を図ることができます。

警戒心の強い人は、必要以上に人と距離を縮めることに抵抗があるため、アイコンタクトによるコミュニケーションも避けたいと思うのでしょう。

(3)自分ことを話さない

警戒心の強い人は、自分の内面やプライベートについてあまり話したがりません。

個人的な情報について相手から根掘り葉掘り聞かれたり、意見されたりすることが好きではないのです。

その裏には、「何か悪いことに利用されるのでは?」「バカにされるかもしれない」といった疑いと不安の気持ちがあると考えられます。

(4)人間関係は「狭く深く」

警戒心の強い人は、あまり人間関係を広げず、親しくなった人との関係性を深く掘り下げていく傾向があります。

つまり、「浅く広く」ではなく「狭く深く」の人間関係といえるでしょう。

簡単には心を開かない反面、一度心を許した相手には大きな信頼を寄せるのです。

(5)人とは距離を保って付き合う

警戒心の強い人は、心理的にも物理的にも人との距離をしっかりと保つ傾向があります。

特に親しい人でない限り、相手のテリトリーに踏み込まず、自分のところにも踏み込まれることを避けようとするのです。

いわゆる、パーソナルスペースが広いのも特徴といえます。

警戒心が強い人の心理

警戒心の強さとは、どのような心理の表れなのでしょうか。ここでは、警戒心が強い人の心理を見ていきましょう。

(1)傷つくことが怖い

警戒心が強い人の心理として、自分の傷つきやすい心を守りたいということが挙げられます。

他人が放った何気ない言葉や態度に傷ついた経験があると、「もうあんな思いはしたくない」と自分を守ろうとするのです。

その思いが強いあまり、必要以上にバリアを張ってしまうのかもしれません。

(2)相手が信頼できる人物か見極めたい

警戒心が強い人は、相手のことを慎重に見極めようとする心理が働いているケースも少なくありません。

まずは相手のことをよく知ろうとするため、警戒心の強い人はすぐに仲良くなろうとせず、距離を保ちながら相手を観察しています。

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