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婚約指輪はいらない? 彼氏・彼女の意見と代わりのアイテムを紹介

山本茉莉

婚約指輪がいらないなら代わりの品を用意するのもあり

「婚約指輪はいらない」と思いつつ、「けじめとして何かを贈りたい」と考えている男性や「指輪をもらわなくて後悔しないかな」と心配な女性もいるかもしれません。

その場合、代わりの品を用意するのもおすすめです。

例えば、「2人で一緒に時を刻む」という意味を込めて時計を選ぶカップルがいます。また、日常使いしやすいネックレスや仕事用のかばんなども良いでしょう。

予算的にどうしても厳しい場合、結婚関連の出費が落ち着いてから買う約束をするのもありです。

2人で話し合って後悔しない選択をしよう

今回の婚約指輪に関するアンケートでは、「婚約指輪は必要ない」という回答が過半数を占める結果となりました。

いらない派の意見としては、「婚約指輪にお金をかけるのはもったいない」「身につける機会が少ない」などが挙げられます。

一方で、「買うお金がない」「パートナーに気を使ってしまい欲しいと言えない」など、本当は「贈りたい」「欲しい」と思っているのに我慢してしまう人もいるようです。

そのため、相手から「婚約指輪はいらない」と言われた場合でも、その言葉が本心ではない可能性も。

話しにくいと思う人もいるかもしれませんが、婚約指輪を贈ったりもらったりするのは、人生でそう何度もない一大イベントです。

お互いに後悔しない選択ができるよう、婚約指輪について2人でしっかり話し合いましょう。

(山本茉莉)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日:2022年1月13日
調査対象:20~39歳の男女200人(うち男性100人、女性100人)

※この記事は2022年07月19日に公開されたものです

山本茉莉

あなたの「知りたい」をかなえるフリーライター。WEBメディアのディレクターを経験後、自分の文章で生きていくことを決意して独立。現在は恋愛コラムからトレンドファッション、ビジネスに関する話題まで幅広く執筆中。<ライター・編集者・読者>の3つの視点から、分かりやすい記事を届けることを信念としている。

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